20代で本を読んでインプットすることは大事【読むべきおすすめ10選】

20代でこれ読んだら絶対に人生変わるなという読むべき本まとめました。

僕は、フリーランスとして行動してきてインプットをするように心がけています。その中で、20代の内に読んでおくべきおすすめの本をまとめました。

今回の記事で紹介する本は実際に僕が読んだもので、ベストセラーや知名度等は一切除外しています。本を読むことでその人の人生を疑似体験しながら学ぶことができたり、人生を良い方向に好転させることもできます。

興味を持った本は是非とも読んでみてください。それでは紹介していきます。

1.人を動かす

ベストセラーの自己啓発本で、全世界でも読まれているデール・カーネギーの名著。社会に出る中で、人間関係で悩むこともありますよね。

人間関係で悩んでいる人はぜひとも読んでおきたい本の一つです。また、「チームで仕事をすることがある」「将来に独立・起業をしたいと思っている」人も20代の内に読んでおくべき本です。

デールカーネギーの本が読んでみて感じることがあれば、「道は開ける」もおすすめ。要点だけまとめて読みたいのであれば、マンガ版で読んでみましょう。

2.突き抜ける人は感情で動く

20代の間で、大学でアメフト日本代表から電通のコピーライターからプルデンシャルで保険営業でトップに立ち、営業所長。その後、ハリウッド俳優を目指して渡米した後、起業家という異色のキャリアを持つ芦名佑介さん初の著書。

キャリアを説明するだけでも異色すぎて興味を持って、一気に読み進めてしまった一冊です。彼のこれまでの人生の中での価値観が「突き抜ける人は感情で動く」に詰まっています。

「何か悩みがある」「挑戦しようと思っているけど、一歩踏み出せない」という人はぜひとも読むべきで、こんな生き方があるのかを知れるおすすめの本です。

3.嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

心理学者アルフレッド・アドラーの思想を物語にしてまとめた自己啓発本の一冊。書店に行けば、アドラー心理学に関する本は紹介されていることは多くあります。

自己啓発本として読み、自分のことを見つめ直し受け入れて実践することで考え方も変わる一冊だと思います。アドラーの考え方に共感できるところも、そうでないところもありますがそれも含めておすすめの本です。

後篇として、「嫌われる勇気」も合わせて読んでみるのもおすすめです。物語の中で対話形式なので読みやすいのもポイントです。

ただ、サクッと読み進める感じではないので集中して読める時に一気に読み進めるのがいいと思います。

4.多動力

数々の本を出版しているホリエモンの本。新しいことにどんどん挑戦して、いくつもの異なることを同時にこなす力「多動力」。

「こういう働き方もあるんだ」と知る上では、読むべき1冊かなと思います。正直超人的な働き方なので、同じような働き方をいますぐ目指すとかは難しいかなという感じではありますが、各項目にアクションリストをもとに具体的に行動を始めることができます。

5.自分を操る超集中力

メンタリストDaigoが著者の30万部以上のベストセラー本。Daigoの本は個人的に好きなので、おすすめ本はあるのですが20代の社会人として仕事をしていく上で読んでおきたいのが「自分を操る超集中力」。

高い集中力をもつことで、仕事や勉強が短時間で処理できるようになり、本書では実践的で図解で説明されているので読んだらすぐに使えるのが魅力的です。

20代の早いうちから読んでおきたい1冊です。

6.さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0

本というよりは、自分の才能を見つけるツールのようなもの。自分の才能・強みを知ることで、活かし方がわかるようになります。

自分を見つめ直すいい機会になるので、ぜひとも利用してほしいツールです。ウェブテストのアクセスコードもついているので、自分の才能チェックと活かし方・これから先への指針となっていきます。

7.未来に先回りする思考法

インターネットが普及して、スマホが当たり前になり、人工知能(AI)・仮想現実(VR)・仮想通貨と急速にテクノロジーの進歩がし始めています。

そのなかで、未来に先回りする思考法を知る方法・どのように行動するにはどうすればいいかということが本書で書かれています。

自分の視野を広げる上でもビジネスマン必読の書です。

8.お金2.0

未来に先回りする思考法の著者と同じメタップス代表の佐藤 航陽さんの1冊。

仮想通貨・フィンテック・シェアリングエコノミー・評価経済と新しい経済の形と生き方を読み解いてくれる一冊。急激に変わってきてる経済・ルールなどに乗り遅れる前に読んでおくべき本だと思います。

9.20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義

起業家精神とイノベーションに関することを20歳のときに知っておきたい本であり、スタンフォード大学で実際に行われている集中講義をまとめたれた本です。

20代以上であっても読むべき本で、早い間から読むことができるのラッキーだと思います。

10.できる人のお金の増やし方

50ヶ国以上で読まれている世界的ベストセラーの一冊。ルールシリーズと呼べれている「できる人の仕事のしかた」「できる人の人生のルール」も20代で読むべき一冊。

そのなかでも、お金について考えさせることは多くあると思います。お金儲けをする方法という感じではないですが、お金を増やすために大切なことを学ぶことができます。

20代の間に、本は大量に読むべき

20代の間に読んでおきたい本をまとめてきましたが、本を読むことによって今まで知らなかった世界や価値観に触れ合う良い機会になります。

闇雲に読む必要はないですが、気になる本や興味のあるものはどんどん読むべきだと思います。

それは、社会に出て働き始めて経験の差や知識の差はかなり大きいからです。

本を読むことで知識の差は少しでも埋めることができるし、インプットしたあとにアウトプットすることで自身の成長に繋げることができます。

本を読んでインプットと行動に移してアウトプット

本を読んでインプットすることだけでなく、実際に本の中で共感することがあるのであれば行動に移してアウトプットすることは非常に大切だと思います。

この習慣化をすることで、大きく世界観を変えることができたり、働き方も自由で選べるようになっていくはずです。

僕はフリーランスとして活動して、ぶつかる壁は数多くあるけどそのときは足りないことを理解して必要な知識を本などで吸収するようにしています。そして、実際に行動する。

これは20代の内に習慣化することは価値のあることなのではないかなと考えています。

Kindleがあると便利

ビジネス書や自己啓発本などの本を習慣化して読むようにするのであれば、Kindleがおすすめです。Amazonが提供している電子書籍リーダーで、Amazonから1クリックで購入してすぐに本が読むことができます。

書店に行く必要もなければ、旅先・海外でもすぐに本を入手することができます。

Amazonプライム会員に入会すれば、Kindleが4,000円オフで購入することができるし、Kindle Unlimtedに登録すれば一部の本も読み放題というのもおすすめ。

基本は、Kindle Paperwhiteで本を読んでいるので本を読む習慣化をするのであれば入手して損はないと思います。

最後に:本を読む習慣をつけよう。

「何か悩んでいることがある」「もっと成長をしたい」「人生をより良く過ごしたい」と考えるのであれば、本を読む習慣を付けるのは自分の成長に対して良いことだと思います。

もちろん今回紹介した本以外にも読むべき本はたくさんあると思いますが、この記事が参考になれば良いと思います。

この本もおすすめ!みたいなのがあれば、ぜひ教えてください〜。

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