遊びが仕事になる時代で感じること。【遊びを仕事にするのは簡単】

遊びが仕事になる時代で感じること。【遊びを仕事にするのは簡単】

仕事を遊びながら、遊びが仕事として活動しているYoshi(@kazushiyoshidaa)です。

遊びが仕事になるって可能なの?
遊ぶように仕事をするって憧れるけど、実際出来る気がしない。

こんな考えを持っている人は多いのではないでしょうか?先日このようなツイートをしました。

現在僕は、フリーランスとして、Webマーケティングをメインに活動をしつつ、国内・海外を遊ぶように旅しながら仕事をしています。

この記事では、「遊びを仕事にする」ことについて深掘りして記事にしていこうかなと思います。

僕自身はWebマーケティング以外にもブログ活動をしていたり、最近動画撮影を学びつつ、映像制作に取り組んでいますが、それも仕事の一環なのですが遊ぶように活動をしています。

そこで感じるのは仕事は辛いもので、生活をするために必要なことという考え方は古いかなと。

遊びが仕事になる時代で、一般的に40年ほど働く期間があることを考えると人生の大半が仕事になるわけで、楽しまなければ損です。

遊びが仕事になるということ。価値観を変えよう。

遊びが仕事になるということ。価値観を変えよう。

今の時代は、遊びと仕事の境界線がどんどんなくなってきているように思います。

IT技術の発達によって、好きな場所で好きな時間に働くスタイルも可能でフリーランスやノマドも増えつつあるし、会社としての信頼より個人の持つスキルが勝り、仕事になるケースって当たり前になってきています。

遊びを仕事にするために、僕自身が大事だと思うことは、「仕事は仕事で、働かなければいけないという価値観」からの脱却です。

自分の時間を生きるという価値観

僕はもともと高卒で学歴なし、スキルなしの状態からフィリピン・セブ島の海外留学を経て、2年半ほど会社員として東京で働いていました。

そのうち半年は、営業で辛すぎ…ブラックと思ってすぐ会社を辞めました。2社目は僕がやりたかった語学留学・英語教育の分野だったので自己成長もできるということで2年間ほど続きました。

その経験で感じたのは「他人の時間」を生きている自分がいたということです。

プライベートがなく、ほぼ仕事に費やしている自分。飲みに行ったり、遊びに行ったりみたいなことはなかったかなと。

この先、30年、40年と働いていくことをを考えたときに、もっと「自分の時間を生きたい」と感じて、会社員という道を外れ、フリーランスになりました。

人生の大半を働くことに時間を使う必要があると考えた時に、人生を大きくシフトしなければ現状からの脱却はありえません。

人生が永遠に時間が続くわけではないので、自分の時間をどのように使っていくのかは考えていく必要があります。

遊びを仕事に。仕事を遊びにしている現在の活動

遊びを仕事に。仕事を遊びにしている現在の活動

僕はWebマーケターとしての活動がメインで、パソコンとネット環境さえあればどこでも仕事ができ、国内・海外を旅しながら仕事をしています。

このような働き方はノマドワーカーとも良い、2年ほどこのような働き方をしています。

仕事が遊びになる

会社員のときは、給与をもらうために働いている自分がいました。

もちろん、自分の成長やサービスを提供している相手のことを考えているのですが、やはり仕事は仕事であり生活のために働いている自分がいました。

ですが、個人で仕事を始めてみると自己成長のために仕事に取り組んだり、「楽しい」を軸に仕事を選んでいくことができるので、プライベートと仕事の境目がほぼなくなってきます。

会社員でも同じことはできなくはないですが、ルールや制約があったりするので経営者レベルにならないと難しいかなと。

現在僕は、東京を拠点にしつつ、セブ島・バリ島で仕事をしながら遊ぶように仕事をしています。

 

View this post on Instagram

 

バリ島でカメラマンの仕事始めたよ!笑 バリ島にある語学学校BALI BALI ENGLISH(@balibalienglish)でレッスン風景や学校風景を撮影!その時の画角チェックの写真!笑 学校にインスタ映え意識したフォトスポットあるのがおしゃれ😊 バリ島で英語留学のイメージを持っていない人もまだ多いけど、マンツーマンで英語を学べるリゾート留学の地の1つ。 観光地🏞・リゾート🏖・サーフィン🏄‍♂️なんかもできるので、海外を楽しみつつ英語を学びたい人にはおすすめ! ———————— ✈️:#バリ島 📍:#バリバリイングリッシュ 📷:#SonyA7iii ————————

Kazushi Yoshidaさん(@kazushiyoshidaa)がシェアした投稿 –

海外ノマドとしても活動しているので、国内もそうですが海外で拠点を変えつつ、仕事をしていて、自分の行きたい場所に訪れて仕事をする。

遊ぶような感覚でいつも生活しています。

遊びを仕事にするには、熱量と行動が大事。

遊びを仕事にするには、熱量と行動が大事。

遊びを仕事にする方法って具体的な方法ってあるのかなと思い返してみると現状のマインドセットを変えることが大事だと思います。

自分が好きなことって人それぞれだし、ビジネスをしていることが遊びって人もいるので方法論ではなく、決意して行動するマインドセット。

具体的には、熱量があることに対して圧倒的に行動をすることです。

本当が自分にやりたいことにはリスクを掛けていく

人生楽しみながら過ごしていきたいのであれば、本当に自分がやりたいことにはリスクを掛けていくのが大事です。

現代の教育もそうですし、一般社会で過ごしていると「社会に順応すること」が当たり前の価値観として自然と身についていきます。

「働かないこと=悪」みたいな考え方もそうですし、「周りのみんなと同じようにするのが当たり前で常識」という考え方。

でも、それでは自分の好きなことをして生きることは難しいと思います。

僕が、「他人の時間を生きずに自分の時間を生きる」と決めたときも一般常識から外れてみる必要があるなと思い、自分が好きなように生きれる道として独立という選択肢をとりました。

例えば、Appleの創設者であるスティーブ・ジョブズがスタンフォードの大学卒業式の講演で以下の言葉を伝えています。

今やろうとしていることは 本当に自分のやりたいことだろうか?
まだそれを見つけていないのなら、探すのをやめてはいけない。安住してはいけない。心の問題のすべてがそうであるように、答えを見つけたときには、自然とわかるはずだ。

本当が自分にやりたいこと・楽しめることに関しては、リスクを掛けてでも挑戦をしていくことが大事です。

遊びと仕事に境界線を作るのはナンセンス

遊びながら仕事をするスタイルを作っていきたいのであれば、そこに境界線を作るのはなしかなと思います。

遊びも本気になって突き詰めて活動していけば、仕事になります。

自分の好きな仕事を本気で取り組んでいけば、遊ぶように仕事ができるようになり、プライベートとの境界線がなくなっていきます。

もし、今の仕事に対してやりがいを感じていなかったり、好きなことではないのであればまずは自分の「好きややりがいの感じることを軸にして行動をしてみる」ということが大事だと思います。

本気で行動していれば、人生を楽しみながら仕事と遊びに境界線がなくなってきました。僕自身もフリーランスとしての独立当初は決して簡単ではなく、挫折も何度も経験しましたがそこで本気で行動したから今の自分があります。

遊びにハマる。行動に移して、圧倒的に作業をする

具体的な方法として、好きなことに対して圧倒的に作業をするということをするべきです。

好きなことであれば、何もかも忘れるぐらいに没頭して時間がすぐに過ぎ去ることってありますよね。

ゲームをしていて、止まらないまま時間が過ぎ去っていたり、友達と遊んでいて気づいたら既に夜になっていたとかそんな感じの感覚です。それは、夢中になっているから時間がすぐに過ぎ去ってしまうからなのかなと。

なので、「好きなことでハマりながら作業する」ということがかなり重要だと思います。

好きでもないことで頑張ろうとしても長続きしないので、没頭できることに軸を置いて圧倒的に作業をしましょう。

成功体験を積み上げていくことが大切

遊びを仕事にする中で、何かに没頭して作業をするということは才能とか頭の良さは全く関係ないと個人的には思っています。

僕も学歴もなかったし、高校は一度中退をしていて通信制高校で高卒資格を持っているだけ。偏差値とかで比べたら底辺のレベルです。

でも、大事なことはそういうことではなくて、「努力を怠らず継続して、成功体験を作っていくということ」だと思います。

いくら頭が良くてある程度良い給与をもらい、ある程度良い生活をしながら仕事をしている人でも「成功体験を積み上げていった人」とそうでない人では大きな差があります。

成功体験というのは別に、小さなことで良くて好きなことを遊びにして「月1万円稼げた」というのも成功体験ですし、誰か第三者に感動体験を与えることができたでもなんでもOK。

これを常に積み上げていくことで、遊びが仕事になっていきます。

これからの僕の遊びと仕事

フリーランス・ノマドワーカーとしての活動を経て、現在IT系の会社を2社経営しています。

一つは僕がビジネスとして興味のある分野で、アプリ開発をしつつ遊ぶような感覚でプロジェクトに参画。

もう一つは、旅を仕事にするための会社。僕が個人で活動していたマーケティングやブログ活動の他に、動画撮影をしつつ、映像制作の勉強をしています。

仕事に熱量を持って本気で取り組むことで、遊ぶようような感覚で仕事ができる。そして、また新たに興味のある分野に取り組んで仕事をしつつ、それが遊びになる。

これからの時代はこういった生き方が当たり前で「遊ぶように仕事」が出来るようになると思います。

大事なのは、現在持っている自分の働き方やライフをシフト(改革)して熱量を持って行動してみることです。

遊びを仕事にしていく上で、いろんな人の価値観を取り入れるのも大事で僕が読んだ本の中で以下の本の価値観も参考になると思うのでチェックしておくことをおすすめします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です