バリ島・海外デジタルノマドライフ【生活・物価・情報まとめ】

バリ島・海外デジタルノマドライフ【生活・物価・情報まとめ】

フリーランスの特権と言えば、時間と場所に囚われずに働くということ。

企業に属さずに、個人の力で働くということができれば、フリーランスとして拠点を変えて仕事をすることができるようになります。

この記事では、バリ島の住心地や生活環境を海外でデジタルノマドライフをしたい方向けにまとめました。

僕自身は、東京に拠点を起きつつ、セブ島をメインに海外の国を回ったり、日本の地方都市に訪れたりと、拠点を変えながら仕事をしています。

今回は、インドネシア・バリ島に来て「旅と仕事」の様子をレポートします。

バリ島の日本からのアクセス・基礎情報

バリ島の日本からのアクセス・基礎情報

インドネシア・バリ島は、日本からの直行便だと約7時間〜8時間で来ることができます。

めちゃくちゃ日本から近いというわけではないですが、リゾート地の中では訪れやすい都市の1つだと思います。

時差は日本より1時間遅れのため、時差ボケの心配もないため日本での仕事でミーティングがあったりする場合でも不便はありません。

そして、何より日本よりも物価の安い国のためコスト面でも快適な生活を送ることができます。

フリーランスにとっての仕事環境

フリーランスにとっての仕事環境

バリ島で仕事をする際の仕事環境としては、他の都市と比べて比較的快適でコワーキングスペースがかなり充実しています。

欧米からの観光客・移住者も多いせいか仕事場・ワークスペースで困ることはほぼないと思います。

「バリ島 コワーキングスペース」とググれば、アクセスの良いところ・快適なところを探すことができますし。割と欧米からのワーカーも多いイメージです。

街中での仕事は快適に出来るとは言えないので、コワーキングスペース or ホテルで仕事するというノマドワークになると思います。

バリ島の生活環境

フリーランスとして訪れる場合に関しては、仕事場以外にも滞在する場所を探す必要があります。

バリ島の場合、Booking.comなどで調べれば簡単に格安ホテルを探すことができます。

コストを抑えたいのであれば、ゲストハウスや格安ホテルが選択肢に入りますが1泊あたりの値段は1,000円〜1,500円程度。

1週間の滞在であれば、約1万円程度で1ヶ月であれば約3万円〜5万円が必要。そこまで贅沢しなければ日本にいるときよりも安く済みます。

このレベルのホテルの場所でも、プールが付いてたり朝食込みだったりするので不便は特別ありません。

食事も300円〜1,000円程度で食べれるため、1ヶ月で必要なコストとしては約10万円程度になるかと思います。

交通は、基本的にはタクシー配車アプリのGrabでタクシーを捕まえましょう。

もし捕まらない場合は、バリ島はぼったくりタクシーが多いので、英語が話せる方であれば交渉するか、「Blue Bird」というタクシーを捕まえましょう。

Blue Birdは、比較的ぼったくりが少ないと言われています。

バリ島での滞在ビザ

インドネシアの入国は、30日間であれば滞在のためのビザ申請も不要で、それ以上の場合は滞在ビザを準備する必要があります。

30日間以上の滞在予定の人は、現地でビザ延長をしましょう。

現地に到着した際に、ビアオンアライバル(到着ビザ)を取得して、延長手続きをすることになります。

「バリ島 ビザ」等で、ぐぐって準備を進めておくことをおすすめします・

バリ島ノマドライフで、街を満喫する

バリ島ノマドライフで、街を満喫する

バリ島は、観光地としても有名な都市です。

せっかく海外に来てノマドライフを送るのであれば、街を満喫するのも楽しみの1つですよね。

都会の喧騒から離れて、ゆったりとした空間で過ごすことでリフレッシュしたり、新たなアイディアが生まれるなんてこともあるはずです。

バリ島と言っても様々な地域があります。

  • クタ
  • ウブド
  • ジンバラン
  • スミニャック
  • チャングー

ほぼすべての地域が空港から15分〜30分程度のためバリ島に付いてからの移動はかなり楽です。(ウブドだけ、1時間程度掛かります。)

バリ島・クタ地域

クタのレギャン地域は観光客向けのエリアです。

サーフィンができるビーチやリゾートホテル、ブランドコピーショップ(偽物市)、ナイトクラブが揃っています。

バリ島で一番人気なクラブは、「Sky Dome Super Club」。日本円で1,600円ぐらいの価格で、2ドリンク付き。

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かなり広いクラブで、フロア毎にDJブースが分かれています。

欧米人・インドネシア人・韓国人・日本人といった形で多国籍なクラブです。

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バリ島・ウブド地域

バリ好きが集まり、移住先としても人気が高い地域がウブド。空港からのアクセスは約1時間程度。

高級ホテルと言われるランクの高いホテルも1万以下とコスパが良いため、少し贅沢な旅もできます。

気候も良く、快適なノマドライフを送るにはおすすめ。世界中からデジタルノマドが集まるコワーキングスペース「Hubud」もあり、フリーランスワークに快適な環境が整っています。

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バリ島・ジンバラン地域

ジンバランは、空港から20分程度の地域でバリ島で一番有名なアヤナリゾートやフォーシーズンズジンバランなどの大型高級リゾートがあります。

アヤナリゾートの写真

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観光も含めてバリ島に滞在するにはジンバランはおすすめです。

バリバリイングリッシュという英語留学・インドネシア語学留学の学校もあるので、語学を学びながらデジタルノマドライフを送るという選択肢もあります。学校に通っていれば、現地の先生から情報を集めながら、バリ島を散策するなんてこともできます。

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バリ島・スミニャック地域

空港から30分程度のスミニャック地域。

バリ島でショッピングや散策、サンセットビーチを見たいなどであればスミニャック地域に行きましょう。

オシャレなカフェや世界各国の料理が楽しめる多国籍レストランなども多くあります。

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バリ島・チャングー地域

チャングーは、地元サーファーから人気のビーチがあるエリアで「CNN世界ベストビーチ100」の39位に選ばれたビーチです。

サーフスポットには、インスタ映えするオシャレなすぽっともあります。

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1時間程度のサーフィンならサーフボードを借りて、3,000円〜4,000円でトライすることができるので、クタ以外でサーフィンをしたい場合はチャングーに来てみるのもありです。

まだ、未開拓なエリアのため開発中ということもあり、自然溢れる田舎の光景も多く目にします。今後に期待したいエリアがチャングーです。

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バリ島で有名な地域の一例を上げましたが、場所によっても雰囲気や出来ることが異なるのでノマドライフ中にバリ島を散策してみましょう。

バリ島ノマドライフで、語学を学ぶ

バリ島ノマドライフで、語学を学ぶ

今回、バリ島に訪れた際にお世話になったのが英語・インドネシア語が学べる語学学校のバリバリイングリッシュ。

僕は留学では訪れていませんが、多くの日本人留学生がバリバリイングリッシュで英語を学んでいました。

英語留学と聞くと、欧米圏での留学やフィリピン・フィジー・マルタ島なんかを想像しますし、僕もフィリピンのセブ島で留学をしていましたがそれと同じようにバリ島でも英語留学をすることができます。

バリバリイングリッシュでは、英語・インドネシア語を学ぶことができてフィリピン留学と同様に、講師と1対1のマンツーマンレッスンをメインに学ぶことができます。

フリーランスの方であれば、時間も柔軟に決めることが出来る人も多いと思うので、英語+バリ島でノマドライフという滞在スタイルも可能です。

ホテル滞在型の留学なので、滞在場所も準備されているので面倒な手続きなくバリ島ノマドライフを送ることができます。

バリ島で語学留学「バリバリイングリッシュ」

最後に:バリ島で、長期滞在してデジタルノマドライフを送るのはあり。

バリ島に拠点を作って仕事をするのは、物価も安く食生活も困らない。快適な仕事環境も作れるので個人的にはおすすめです。

僕は、海外だとセブ島での滞在が年に4、5回ぐらいあるのですが、その数回をバリ島にするのはありかなと思いました。

LCCを使えば、安く渡航ができるし、英語も通じる。英語が話せない人でも日本語でもどうにかなっちゃう感じでもあります。

コワーキングスペースでがっつり仕事して、観光地で遊ぶという感じでオン・オフが出来るのもバリ島の魅力だと思います。

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