フリーランスはぶっちゃけ暇。暇があるから楽しい【成功への道】

フリーランスはぶっちゃけ暇。暇があるから楽しい【成功への道】

フリーランスの仕事ってどんな感じ?暇ってあるの?

現在僕はフリーランスとして2年ほど活動しており、ウェブマーケッターとしてのコンサルティングとブログで収益を稼いで生活しています。

2018年は、月収は7桁は余裕で稼げるようになりつつあり、ぶっちゃけ暇な時間が増えてきました。

フリーランスに成り立ての頃は、正直「忙しい時間」が多かったですが、現在は暇だなと思うことも多々あります。ですが、フリーランスにとって「暇」があることによって、感じられるメリットが多くあります。

2019年も暇な時間を増やしていこうと思うので、フリーランスが暇人化する魅力をまとめていきます。

フリーランスで暇 → 新しい挑戦ができる

フリーランスで暇 → 新しい挑戦ができる

フリーランスでの活動が安定しつつ、暇になるメリットは新しい挑戦ができる時間が生まれるということ。

僕自身もフリーランスとして活動を始めたときは、仕事の面で売上やスキル的にも安定しておらず、1日の大変が仕事という状況がありました。

フリーランスとして、自分の力で売上を上げることを考えたときに「とにかく働く」ということをしていたのですが、ライフワークバランスは悪くかなり消耗していました。

ですが、「暇」の時間を作ることでフリーランスの活動が上手くいくようになりました。

フリーランスは暇な時間が大事。

フリーランスは個の力で活動しなければいけないので、自分が活動しているメイン領域のトレンドスキルの取得は必須。

僕の場合でいうとウェブマーケッターなので、日々変わるマーケティング領域の情報収集は絶対的に必要になります。

ただそれでは、現在の領域からの仕事の幅が広がっていくことはありません。現状維持とまでは行かないですが、個の力が求められるフリーランスとしては不十分だと思います。

それを打破するには、それ以外の領域へ手を伸ばしていく必要があります。

次から次へと新しい挑戦をする時間を作ることで、本当に自分のやりたいことに挑戦したり、好きを仕事にすることが「暇な時間」という余裕が解決してくれます。

暇が仕事の仕組み化を作る

好きを仕事にしつつ、フリーランスの活動の幅を広げるのであれば重要なのが「タイムマネジメント」。

毎日24時間働き続けることもできますが、正直ライフスタイル的に決して幸せとは言えないですし、仕事面でも生産性を書きます。

フリーランスって休みあるの?→実状をお答えします。」の記事でも解説していますが、仕事をするオンと休み時間オフの切り替えはめちゃくちゃ大事です。

休みの時間・暇な時間を作り出すことで、自分の働き方を見直すことに繋がり、仕事の仕組み化を考えることができるようになります。

暇な時間が、旅と仕事が当たり前になる

自分の仕事が仕組み化ができて、暇な時間ができれば旅と仕事を両立させることが当たり前になっていきます。

フリーランスは個人で働いているため、働く場所も時間も自分で調整ができるため、僕の場合は行きたい場所に訪れてその土地で仕事をするというワークスタイルにしています。

2018年の後半ぐらいから実践し、自分の仕事・生活環境を日々変えることで、新しい視点から物事を見たり、体験してみたりをしています。

旅ではなくても好きなことに挑戦することで、自分のライフスタイルの幸福度を高めていくことができます。

自分が体験したことがないことへの体験というのを「時間」が解決してくれます。

暇な時間を使ってトレンドに先立ち働く

暇な時間を捻出するためには、資産を作る働き方にシフトするということでもあります。

会社員の場合、自分の時間とスキルを引き換えに給与という毎月決まった額をもらうのが一般的です。

フリーランスの場合は、売上を自分自身で生み出す必要があり、「資産を作る働き方」をしないと正直未来がないなと。

僕の場合は、フリーランスの成り立ての頃は、ウェブマーカティング領域のコンサルティングがメインでいわゆるクライアントワークをしていました。

月額固定の報酬や利益ベースでの変動性報酬が売上の全て。

これでももちろん生活をしていくことはできるのですが、この場合はフリーランスの仕事を毎月一定時間働き続ける必要があり、自分の売上を伸ばすには時間を切り売りしなければいけません。

そこを僕は、暇な時間・空いている時間をブログ・メディア運営に投資・シフトして収益化をさせました。

詳しくはこちら:ウェブ系フリーランスがアフィリエイトをやるべきメリット【経験談】

それ以外にも持っている資産を運用に回したりと。

常に、100%の時間をフリーランスとしての仕事で案件をこなすのではなく、6割程度をメイン領域の仕事をしつつ、余った暇な時間を別のことへ費やすという働き方がベストです。

100%の状態で活動していると、興味があることや好きなこと、トレンドが訪れたときに忙しすぎて手が出せないなんてことも往々にしてあるため注意が必要だと思います。

自分の時間を別で確保していることで、別の挑戦ができて資産運用したり、時間を有効的に使うことができます。

フリーランスとして時間を捻出する方法「暇人への道」

フリーランスとして時間を捻出する方法「暇人への道」

とはいえ、フリーランスの活動が忙しすぎて暇な時間がないという人も多いはず。

時間を捻出して暇人フリーランスとして働く方法は3つあります。

  • ゆるーく働く【案件の整理】
  • 成功している人を参考にする【目標設定】
  • 問題解決能力から問題発見能力へのシフトへ【課題から行動】

順に解説していきます。

ゆるーく働く【案件の整理】

フリーランスの仕事に余裕を持って、ゆるーく働けるようにすることがまず暇を作る上で大事だと思います。

今どれぐらいのキャパで自分が活動できて、どれぐらいの売上が必要化をしっかりと理解して上で、案件を整理する。

忙しい時間が続いていると、目の前のことに集中してしまい先のことを考えることができないなんてことはあるあるです。

決して手を抜くということではなく、余裕な時間を持ってメイン以外で活動できる時間を作ることで、暇な時間が生まれてきて他に活動する幅が広がります。

まずは、案件の整理をしましょう。

成功している人を参考にする【目標設定】

案件の整理をしつつ、自分がどのベクトルで求めている働き方やライフスタイルが何かを考えることも大事です。

その方法は真似るということ。

守破離という言葉もありますが、時間に余裕があり常に好きなことをしている人をとにかく真似ましょう。それができたら、自分に必要な情報・モノを取捨選択することで、理想の自分に近づくことができます。

まずは、自分の近い領域の人から目指してみることがおすすめです。

問題解決能力から問題発見能力へのシフトへ【課題から行動】

最終的にフリーランスとしての働き方で大事だと思うのが、問題解決能力から問題発見能力へのシフトです。

フリーランスの働き方として一般的なのは、クライアントが抱えている問題を解決する能力が求められるケースです。

問題解決能力

良いデザインのウェブサイトが欲しい → ウェブデザイナー

システムを作りたいけど、作り方が分からない → フリーランスエンジニア

メディア運営で記事を書いてくれる人が欲しい → ウェブライター

ですが、これの場合は問題解決に対しての報酬としてお金が発生するため半永続的に時間を投資して働く必要。

それに加えて、暇な時間を問題発見に力を入れて行動することができれば、収益の半自動化も可能になります。

僕の場合は、「英会話を学びたい人は多いけど、最適な情報が集まるサイトがほとんどない」ということで、英語学習まとめサイト「English With」を作り、広告収益がフリーランスの売上の一部になっています。

このブログや他にも複数のメディアを運営しており、世の中に情報が少ない領域に対して「問題発見」をして、情報を集めてメディア化することで収益化をしています。

それ以外にもシステム開発やサービスの開発をいくつか準備していて、問題解決型の仕事から問題発見を行い、そこに対して活動、最終的に売上げアップに繋げるという働き方にシフトさせています。

  • 時間を投資して「一定額を稼いでいく」問題解決型の仕事
  • 時間を投資して「資産としてお金を生み出す」問題発見型の仕事

あなたはどっちを選びますか?

お金を稼ぐことは悪みたいな風潮がありますが、自分の暇な時間をどっちに使うかを考えれば、答えは後者になると思います。

最後に:フリーランスは暇であるべき

最後に:フリーランスは暇であるべき

フリーランスは、働こうと思えばずっと働くこともできますし、暇にしようと思えば何もしなくても良いなんてことも可能です。

メイン領域でのスキルを高めつつ、最終的には資産になるような時間を増やしていきましょう。

そうすることで、好きを仕事にするも可能ですし、仕事じゃなくても好きなことの費やす時間を増やすことができるようになります。

暇であることは、衰退や現状維持ではなく、自分の成長に繋がるはずです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です