フリーランスって休みあるの?→実状をお答えします。

フリーランスって休みあるの?答え→ほぼ休日です。

フリーランスって個人で仕事をしているから大変そう。休日とか休みってちゃんと取れるものなのかな。

フリーランスとして仕事をしていると、「大変そうだね〜。」とか「休みなさそうだけど大丈夫?」なんてことを周りに言われたりします。

フリーランスは、会社員として雇用されているわけではないので休みや休暇などが明確に決められているわけではないので、時間の管理・休みに関しては自分次第で決めることになります。

なので、「フリーランス=大変」なイメージも一般的にはありますが、毎日をほぼ休日にすることは可能ですし、忙しくすることもできます。

むしろ仕事をしていくうちに、仕事とプライベートの境目がほぼなくなっていくなんてこともあります。

僕自身はフリーランス歴約2年ほどですが、フリーランスの休みの実状についてまとめたいと思います。

フリーランスの休みって実際どうなの?

フリーランスの働き方によって異なりますが、会社の規則に合わせるという必要性がないので休みはいつでも取れます。

平日に少しリフレッシュをしたければ休むことは可能ですし、一般的な会社員が土日に休んでいる間に仕事をすることも可能です。

仕事の仕方によっては、1日数時間だけ仕事をしてそれ以外の時間を休みにすることは可能なので、ほぼ休日にするライフスタイルも作ろうと思えばできます。

要は、自分がどんなワークライフを求めているかによってフリーランスの働き方は調整ができます。

フリーランスに取ってオフな時間は絶対的に作るべき。

フリーランスに取ってオフな時間は絶対的に作るべき。

フリーランスとして働く上では休日を作り、オフな時間を作るのはめちゃくちゃ重要です。

僕自身もフリーランスとして活動を始めた当初は、クライアントもいなければ収入もほぼない状態なので、ほとんどの時間仕事に追われて稼働していることも当たり前にありました。

とにかく少しでも時間があれば、作業をするという無限ループに入っていたので休日という概念などないですし、自分の時間がほぼ仕事に変わっていきました。

フリーランスとして働き始めて最初の段階はしょうがないことなのかもしれませんが、永遠に仕事モードが続いてくると非生産的に仕事をしていたなと思うことが多々ありました。

時間を投資した分だけ、結果はもちろん出るのですがワークライフバランスが取れていると言えるような状況ではないですし、今後継続的にフリーランスとして活動をしていくことを考えると無理があるなと。

無理にでも休む時間を作ることで、客観的に物事を考えることができるようになったり、働き方を見直すきっかけになったりもするので、オフな時間を作っていくのは大事なことだと考えました。

作業をしない時間・オフの時間を作ることで、現在抱えているプロジェクトや行っている仕事の作業効率や仕組み化を客観的に見ることが出来るので、仕事をする時間の比重を減らすこともできるようになります。

GWや祝日に合わせてわざわざ出かける必要がない。

フリーランス的な働き方でワークライフバランスが取れてくると、GWや祝日など込み合う時期に出かける必要がなくなります。

正直、これはかなりメリットで込み合う時期に旅行に行くとなると航空券や移動費がかなり掛かったり、待ち時間が長かったりともかなり消費します。

フリーランスなら一般の会社員が仕事をしているときに行動が出来るので、費用的にも時間的にもかなり楽になることが多々あります。

ショッピングとかも休日と比べて平日であればそこまで混んでいないですし、外食をするのも早くからお店に入ってご飯をすることもできます。

働き方次第では、休みを自分が取りたい時に取って好きなように行動ができるのがフリーランスです。

新しい挑戦をする時間を作ることができる

新しい挑戦をする時間を作ることができる

僕の場合は、クライアント先に常駐するような働き方ではないので、割と自由に仕事やプライベートの時間を捻出できます。

仕事をしながら新しい挑戦をしようと思ったら時間は作れますし、趣味の時間なども充実していきます。会社員の場合は、基本的に出社時間と勤務時間がほぼ強制的に決まっているので、スケジュールが固定化されてしまいます。

スケジュールが決まっていると「今これをやりたい!」的な突発的なことも諦めざる追えないなんてこともでてきますが、フリーランスにはそれがありません。

フリーランスなりたての頃はそんな余裕がありませんでしたが、2年ほどたった今ではタイムマネジメントも出来る様になりつつあります。

僕の場合は、海外旅行や訪れたことのない街に出かけたり、スキルアップのために様々なキャリアの人達との中で興味のあるコミュニティに参加したり、「明日から海外行こうかな」と思い立って行くこともできるようになりました。

時間に余裕が出来ることで行動範囲が広がり、そこで出会える繋がりも増えていきます。

時間を捻出できれば、興味のあるトレンドにも時間を割くことが可能で、以下のような感じの最新トレンドにいち早く情報収集して仕事にしてもいいし、趣味として始めることも出来ます。

  • VR/AR/MR
  • AI
  • eSports
  • 仮想通貨

ワークライフバランスが取れれば、仕事とプライベートの境目がなくなる

ワークライフバランスが取れれば、仕事とプライベートの境目がなくなる

フリーランスで常に仕事をしている状態から抜け出せれれば、僕の場合は正直休みどうこうの前に仕事とプライベートの境目がほぼなくなります。

好きなこと・興味のあること・得意なことをもとに仕事をしていけるので、仕事をしている時間も遊びのような感覚の瞬間って結構あります。

法人のコンサルティングでは、新規サービスを作りつつも自分の価値を高めて楽しみながら仕事をしてます。「これ、ワクワクするな!」と思いつつ、仕事ができるので消耗することもないです。

仕事の延長線上で海外に行くときも、離島巡りやマリンアクティビティですら仕事になります。

最近はフィリピンのドゥマゲッティという都市で仕事をさせてもらったときに、シュノーケリングをしたのも仕事の一部です。

 

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. フィリピン🇵🇭にある黒魔術師が住むと言われてるシキホール島でシュノーケリング! . 開発がされていない自然溢れる田舎町って感じで、アドベンチャー的な体験も沢山できる場所🏖。 . 今回滞在しているフィリピン・ドゥマゲテの語学学校SPEA(@spea.pic)からなら週末を使って行ける島でオーシャンジョットで約500円で1時間! . フィリピン留学で、週末楽しむならシキホール島に行くのはあり◎ . #フィリピン留学 #シキホール #シキホール島 #ドゥマゲッティ #ドゥマゲテ #goproのある生活 #goprojapan #gopro #シュノーケリング #綺麗な海 #フィリピン🇵🇭 #philippines #siquijor #dumaguete

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遊びながら仕事をする」なんてことも働き方次第では可能なので、フリーランスにはいろんな働き方はありますが、ワークライフバランスを高めていくことができると僕は思います。

最後に:これからフリーランスになろうとしている人へ伝えたいこと。

フリーランスの活動を始める初期段階では、消耗することって正直多いです。

右も左も分からない状態でのスタートなので、しょうがないことかもしれませんがワークライフバランスを考えて仕事をすることをおすすめします。

  • 自分が好きなことを仕事にする
  • 成長出来る仕事選びをする
  • オフな時間を取ってしっかり休む

自分なりのワークライフバランスを考えてみると、ほぼ休日にすることすら可能ですし、遊びながら仕事も可能です。

会社員を辞めてフリーランスになる理由は、マネーリッチ(お金を稼ぐ)もそうかもしれませんが、タイムリッチ(時間的余裕)が生まれることをメリットにする人も多いと思います。

オン・オフを大事にして作業効率化をしていくことで、自分の求めているライフスタイルは掴み取ることが出来ると思います。

あくまで、僕の経験談なのでフリーランスの働き方は無数にあります。仕事とプライベートのバランスを考えた上で、自分が求めている働き方を作っていきましょう。

追記:

フリーランスの働き方・休み事情についてレバテックフリーランスにこの記事が紹介されました。他の記事も参考になるので、フリーランスの休み事情を知りたい人は合わせてセットでみておくことをおすすめします。

フリーランスのお休み事情が垣間見れる記事特集!

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