フリーランスのマーケティングコンサルの実情【結論おすすめ職種です】

フリーランスのマーケティングコンサルの実情【結論おすすめ職種です】

働き方の多様化でフリーランスとして個人の力で働いてみたいと思っている方は、多いのではないでしょうか?

エンジニアやデザイナーなどの職種は、クラウドソーシングなどで案件をよく見かけたり、活動しているフリーランスの方をよく見かけますがマーケティング領域で活動している人ははあまり聞かないという人も多いと思います。

僕自身は、フリーランスマーケターとして2年以上活動しているのですが、経験を踏まえてフリーランスマーケターの実情についてまとめていきます。

マーケティング領域でフリーランスになりたいと考えている人は参考にしてみて下さい。

フリーランスマーケターとは?

フリーランスマーケターとは?

フリーランスマーケターとは、ウェブマーケティング領域でフリーランスで活動する人のことを主に指します。

法人企業のマーケティングに関してコンサルティングに入るというのが、一般的です。

僕自身も継続的に3社〜4社程度の会社のマーケティングのコンサルに入って活動しています。

フリーランスでマーケティング領域を選ぶのはおすすめ

結論から言うと、フリーランスのマーケターはお金の面で言うと稼ぎやすいです。

その理由は、月額の固定収益で企業と契約するため業務内容にもよりますが、月額10万円〜40万円ぐらいまでは経験によりますが獲得可能です。

仮に、月額20万円の仕事を3社ほどマーケティングコンサルに入ることができれば、月の売上は60万円ほどになります。これだけで、会社員時代の給与を超えるという人は多いと思います。

こういった案件は、半年以上契約が続くケースが多いので継続的に収益を増やすことができます。

マーケティングの職種は大きく分けて3つ

マーケティングの職種は大きく分けて3つ

フリーランスもWebマーケティング会社も同じですが、コンサル型の仕事であればマーケターは3つの職種に分かれます。

  • ウェブマーケター(コンサル)
  • SEOマーケティング(コンサル)
  • リスティング広告(運用代行)

順に解説していきます。

マーケティングコンサル(全体設計)

ウェブマーケターとして、企業のサービスをマーケティング領域をまるっとコンサルに入って顧客獲得・認知度アップを図り、最終的に売上げアップを目指すというのがマーケティングコンサルの仕事。

マーケティング手法と言っても、数多く存在していて集客したいサービスがどの戦略や方法がマッチしているかわかりません。

そのマーケティング戦略の全体設計をコンサルしていくのがマーケターのしごとで、難易度は高く経験がモノを言うことが結構ありますが、単価高めで売上げアップを目指せる方法でもあります。

スタートアップやベンチャー企業としては、Webマーケティングができる人材を育てるコストや時間がないケースも多いので、そこでフリーランスとして支援に入っていきます。

オールマイティーにマーケティングの知識を身に付けて活動したい人におすすめです。

SEOコンサル(SEO特価)

SEOとは、Google/Yahooなどの検索エンジンで検索上位を取ることで、それに特化したコンサルティングのことをSEOコンサルと言います。

Webサイト運用のアドバイスを行い、企業のHP/サービスサイトへ多くのユーザーを呼び込み集客をしていきます。

SEOと言っても手法は幅広いので、月額数万円で実施するライトなサービスから30万円程度まで案件によって報酬は変わっていきます。

また、コンテンツマーケティングを推奨してウェブメディアを運用からサービスのPRを支援したりと地道な作業が多いですが、ノウハウを体系化している企業も少ないのでフリーランスとして参入しやすいフィールドでもあります。

SEO経由でのサイト流入数や結果が躊躇に出るので経験を体系化している人であれば、稼ぎやすく難易度低めですが、初心者が簡単に入れる領域ではありません。

リスティング代行(運用代行)

ウェブマーケティングの中で、GoogleやYahooなどで広告を出稿して集客をする方法もあります。SNS広告(Facebook / Instagram / Twitter)もこの1つで、この広告出稿を代行するのがリスティング代行です。

リスティング代行の報酬は月額固定報酬と変動報酬の2つで決められることが一般的です。

月額固定報酬:広告予算が変わっても月額一定(10万円〜20万円)
変動報酬:月の広告予算の20%前後を報酬として設定

月額固定報酬は、広告予算が変わっても一定のため月の予算が少ない時は売上が安定します。

変動報酬の場合は企業の成長に合わせて広告予算が増えていく可能性があるためその場合は、運用額が増えるに連れて売上もアップしていきます。

フリーランスが大企業から広告運用の案件をもらうなんてことはほぼないので、広告予算が月100万円以下の運用を頼まれるケースがほとんどだと思います。

そのため、おすすめは一定額までは固定報酬制で設定してそれを超えた場合は変動報酬に変えるなどにしておくことで上手く収益化できます。

運用額が増えていくことで、売上も上げやすいのがリスティング代行の仕事で広告出稿のロジックや最適化を知っていればそこまで難しくもなく労力も掛からないのでおすすめの働き方です。

マーケティングコンサルの案件の取り方

マーケティングコンサルの案件の取り方

マーケティングコンサルとして活動をしていきたいと考えているのであれば、独学もしくはWebマーケティング会社に就職して稼ぎつつ、スキルを取得しましょう。

その上で、コンサル案件を取っていくことになります。

  • 方法① 友人・知人からの紹介
  • 方法② 案件サイトから探す

方法① 友人・知人からの紹介

僕の場合は、フリーランスとして独立したときは出来るだけ多くの人に会いに行くようにして経営者を友人・知人から紹介してもらうようにしていました。

スタートアップやベンチャー企業など、専属のマーケターが存在しない会社は非常に多く、集客に困っているところも多いので意外と簡単にコンサル先を見つけることができます

まずは、1社獲得して結果を出せばその流れで他の企業を紹介してくれるなんて感じで、営業もほとんど不要になります。

方法② 案件サイトから探す

フリーランスの案件サイトは、ウェブ制作やエンジニア関連が多いイメージですがマーケターとしての案件も意外と多く存在しています。

業務委託系の仕事をまずは探して、経験を積んでいく方法もありです。

まずは、安定した仕事ができる状態を作る必要があるのでそういった案件サイトをチェックしてみましょう。

おすすめは、ITプロパートナーズのような案件サイトです。

マーケティング関連の職種も多く掲載されているので、希望の案件を見つけつつ働くことができます。

ITプロパートナーズ

最後にフリーランスマーケターは、めちゃくちゃおすすめ

フリーランスマーケターとしての仕事についてまとめてきましたが、2年ほど活動をしてきた中で、おすすめできる職種です。

理由としては、他のフリーランスの職種と比較して

  • クライアントが増えれば増えるほど、売上が上がる。
  • いろんな業種の動向をチェックしながら経験が繋がる。
  • パソコン1つで場所も時間も自分次第で決めれる。

などなど、多くのメリットがあります。

その上、コンサル先が増えていけばチーム化してWebマーケティング会社を作ることもできますし、自社でサービスを立ち上げたときにマーケティングの知識があれば、集客で苦戦するリスクは低くなります。

控えめに言って、マーケターという職種は成長性の高い働き方だと思います。

フリーランスマーケターを目指している方はこの記事が参考になれば幸いです。

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