【悲報】フリーランスはつらい。自由な生活という考え方は間違い

【悲報】フリーランスはつらいよ。夢のような自由な生活はありません。

フリーランスの仕事・働き方ってつらいの?理想的な働き方で、「フリーランス=自由」イメージはあるけど、実際のところを知りたい。

この記事では、フリーランスって辛いのという疑問に現役フリーランス2年目の僕が答えます。

結論として、フリーランスの仕事はつらいです。

僕はフリーランスとして働き始めた時は、「自由」というのは程遠く、毎日が仕事状態でした。もちろん、ポイジティブな側面もあるけどフリーランスの最初の方ってつらいことが多いです。

正直、「会社員の方が楽だな。。」と思ったこともあります。

今回は、僕の経験を含めてフリーランスについて記事にしたいと思います。

フリーランスの働き方がつらいと感じること

フリーランスの働き方がつらいと感じること

「フリーランスは自由で最高!」みたいな声が多く聞こえてくるけど、「つらい」と思うことは意外と多くあります。

例えばこんな感じです。

  • フリーランス初期は時給が限りなく低い
  • 手続きめんどくさい
  • 消耗戦になる仕事はつらい

フリーランス初期は時給が限りなく低い

当たり前だけど、フリーランスを始めたての時は、仕事がなければ時給はほぼゼロです。

  • コンサル案件を受注した!
  • アフィリエイト収入が発生した!
  • デザイン案件受注した!

と思っても、この収益が入ってくるのは翌月か翌々月です。

普通に仕事してれば、新卒でも20万円は研修期間でもスキルがなくても貰えます。フリーランスの場合は、仕事をこなすために長時間労働になりがちでそれが報酬という形に現れるのは少し後の話。

時給換算にすると0円〜500円ぐらいから始まるなんてことも考えられます。

ある程度、仕事の目処はつけておかなければつらいです。

僕は何も考えずに会社を辞めてみたので初期では仕事はほぼゼロでニート的な感じになっていました。

手続き等がめんどくさい

フリーランスになってしなければいけないのが、開業届や仕事で使うメールアドレスを作って置いたり、名刺(必要であれば)作ったりと自分でしなければいけないことが多くあります。

退職後の手続きや国民健康保険の切り替えなど諸手続きもあります。

会社員であれば、総務の人がやってくれていたことをある程度は自分でやる必要があるので大変です。仕事に集中したいけど、雑務的なことも自分のタスクです。

また、経理業務なんかも売上・経費を計算して確定申告なども知識がないとめんどうです。

とりあえず、時間を取られるのは正直つらいです。

消耗戦になる仕事はつらい

これは、フリーランスの職種にもよるかなとは思いますが、僕の場合は法人のマーケティング・事業立案がコンサルティング案件です。

契約内容以外の仕事を任されるケースもあるし、「契約範囲外なんでやらないです」みたいな態度はとりづらかったりします。

他のフリーランスの職種でも、いろいろお願いされて断れなかったり、入金が遅れたりといろいろとトラブルことは多いのかなと。

信頼できる人から案件を受注するか契約書をしっかりと巻いておくなどしておくと避けられることは多いですが、初期段階って知らないことが多いのでリスクは付き物だったりします。

慣れるまでは、こんなこともあるんだ〜と気持ちに余裕を持っていないとつらいこともあります。

現在でも苦労は付き物

今はコンサル案件をもらいつつ、仕事をしていますが苦労することはあるし、フリーランス辛いな。。と思うこともあります。

フリーランス=自由なワークスタイル」みたいな考え方は実際にあるけど、自由でいることに責任は付き物です。

フリーランスだから、自由なライフスタイルを全ての人が送っているみたいな考え方は程遠いです(最初の方は特に)。

それでも、フリーランスで良かったなと思ってます。

それでもフリーランスは、働き方として最高。

それでもフリーランスは、働き方として最高。

つらいこともあるけど、フリーランス的な働き方は最高です。

僕の場合は、「旅しつつ仕事をする」「自由に仕事と生活を両立」しているというような感じではないけど、リフレッシュする時間を作るのは会社員のときより比較的簡単だし、人が混み合う週末を避けて平日にプライベートの時間を過ごせます。

満員電車も避けられるし、台風が来るなら自宅に引きこもるってことも可能。

それ以外にもフリーランスで良かったなと思うことは大きく以下の3つかなと。

  • 責任はあるけど、決定権は自分
  • 収入は自分の行動次第で決まる
  • 一度サイクルを掴めば楽

責任はあるけど、決めるのは自分

個人だろうが法人だろうが仕事をもらっている限り、案件には責任を持つ必要があります。

責任を全うするのは大事だけど、仕事オンリーにならないように案件が増えてきたら断ることもできます。

「上司から降ってくるタスクをしないといけない。仕事が終わらない。。」みたいな状態が会社員であるのであれば、フリーランスは自分で仕事量のコントロールをすることもできます。

逆にサボりすぎると、お金も稼げませんがここも責任を持って決めるのは自分なのかな。

収入は自分の行動次第で決まる

フリーランスなので、収入は自分の仕事次第で決まっていきます。

僕の主な収益源は、こんな感じです。

  • 法人コンサルティング案件
  • アフィリエイト・ブログ収入(副収入)
  • 投資案件(副収入)

会社員であれば、月5万円の収入を上げるのに数年以上掛かるのに対してフリーランスであれば自分の頑張りでどんどん増やしていけます。

僕の場合は、法人コンサル案件にプラスしてアフィリエイトサイトも運営しています。

アフィリエイトは報酬が掛かるまで2〜3ヶ月ぐらい掛かるけど、1万円・3万円・6万円というように月が経つごとに収益化ができるので割と安心感があります。

あとは、長期的なリターンを見込んで投資案件も複数やってます。

収益源を分散しておくと、気持ちに余裕ができるのでフリーランスであればやっておくべきことの一つかなと思います。

そして、何より「これ面白そう!」と思ったビジネスに比較的簡単に挑戦できます。最近は、インフルエンサーへのお仕事紹介をチームでやってますが、すぐ行動に移せてマネタイズができれば収入もアップしますね。

一度サイクルを掴めば楽

フリーランスの最初の方は、つらい時や苦労することって多いけど、働き方のサイクルを掴めばかなり楽になります。

毎朝起きて、満員電車に揺られて残業があってみたいな働き方は回避できるので気持ちにゆとりができます。

何事も最初に苦労することは多いけど、乗り越えることができれば楽になることが多くなってくるので、フリーランスになるメリットの一つです。

フリーランスはマイノリティだけど、そんなの関係ない。

フリーランスはマイノリティだけど、そんなの関係ない。

フリーランス的な働き方は、日本でも増えつつあるけどまだまだマイノリティです。会社員として働いている人が圧倒的に多いですよね。

正直、フリーランスの初期時代と会社員時代を比較すると会社員時代の方がめちゃくちゃ楽でした。

もちろん責任のある仕事をしてたけど、細かな仕事はチームで振り分けれるし、諸手続き関係や専門部署に任せるみたいなことができたりしますよね。

フリーランスの初期段階は、ほぼほぼ1人でやる必要があります。

ただ、売上に余裕が出てきたら外注すれば効率が良くなるので負担も減ってきます。

僕の場合も一年目は勉強も含めてやってみたけど、それ以降は経理や確定申告など自分でやると非効率なものは外注してます。

経理とかいろんな作業時間をやってる時間に他の仕事をして売上を作った方がかなり効率的です。

10万分の外注を専門家にパパッとやってもらう間に、自分の専門分野で10万稼げば良いですよね。ここらへんの感覚ができてきて、仕組み化されていくと働き方もかなり自由度が増します。

まとめ:フリーランスになりたいなら行動してみるべき

フリーランスはつらいことも多いけど、なりたいなら行動してみるべき

「フリーランス=自由」みたいな感覚があったけど、意外と厳しいことも多くありますが、挑戦してみて良かったなと思っています。

ただ、会社員をしながら副収入を得る複業という働き方も一般化しつつあり、結論はどちらでも良いと思います。

自分の取り巻く環境とかスキルで勝負できるならチャレンジしてみるのも良いし、フリーランスという働き方も選択肢としてあるということは知っておけば良いと思います。

それで、「挑戦したい」と思ったタイミングでしてみるのがいいと思います。

会社員でもフリーランスでも人生につらいと思う出来事は付き物だと思ってるので、とりあえず理想の働き方・人生に向けて行動してみましょう(^_-)

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