「フリーランスが不安定」って勘違い。「会社員=安定」も間違い。

「フリーランスが不安定」って勘違い。「会社員=安定」も間違い。

フリーランスって収入は不安定なの?会社員からフリーランスになるキャリアを考えてるけど実際にどうなの?

こんな疑問を持っている方向けの記事です。

  • フリーランスって不安定なの?
  • フリーランスになりたいけど、実際のところどうなの?

実際に僕自身もフリーランスとして活動していますが、その経験をもとにまとめていきます。

フリーランスって不安定と言われることも多いけど、そんなことは実際少ないし、挑戦するべき理由についても理解できるはずです。

フリーランスは不安定というのは勘違い

フリーランスは不安定というのは勘違い

フリーランスになるにあたって、「自由に働ける」「好きなことを仕事にできる」などメリットがある反面、デメリットとして収入が不安定と言われることがありますよね。

実際のところフリーランスが不安定というのは勘違いです。

会社員が安定という考え方がそもそも間違い

会社に勤めて働いているサラリーマン=安定という考え方がそもそも間違いなことを理解しましょう。毎月決まった給料を貰えているのが、会社員だと当たり前でボーナスも年2回あるみたいなのもいつまで続くかわかりません。

市場が多角化している中で、競争率も高いですし、大手企業だから安定的にずっと働ける確約はされていません。

例えば、東京電力やシャープ・パナソニックなどの大手企業が安定みたいな考え方がこれまで一般的でした。

そこからITが発達して、LINEやInstagram・Twitterを日常的に使うように変わる世界に変わり、今では仮想通貨が誕生しています。

この現象は、5年・10年単位でも想像できなかった社会であり、革新的な一部の人以外誰もが予測できていなかったものです。

会社員だから安定なわけではないので、フリーランスになるから不安定になるという考え方自体が勘違いです。

フリーランスになれば個人で稼ぐ力が身に付く

フリーランスになれば個人で稼ぐ力が身に付く

フリーランスをする上で、プログラミングやマーケティングでも良いですし、ライターとしてでもスキルを磨いて稼ぐ力を付ける必要があります。

会社員をディスるわけではないですが、ある程度ルーティンワークの中で仕事をしていき、会社というリソースやブランドを使って案件が入ってきたりします。

フリーランスになれば、個人で案件を獲得したり、仕組み化していくのでので稼ぐ力が身についていきます。

将来的にはAIが発達して今行っている仕事がAIに変わっていくことを考えると個人で働くスキルを磨いておくのは安定的に稼ぐことに繋がっていくと個人的には思います。

副収入も作れる

フリーランスとして働くのであれば、案件を複数抱えたり、コンサルティングであれば数社実施をすることになります。

パラレルキャリアや複業などの働き方が多様化していますが、まだまだ日本では、「会社員=1社から給与を貰う」というのが一般的だと思います。

経営悪化・リストラなどあった場合に、1社のみだと辛くないのかな?とフリーランスの立場だと感じます。

フリーランスであれば、複数のクライアントワークで収入が成り立っているので、1社の契約が切れても生活が安定するように働いていきます。

僕自身も法人のマーケティング関連のコンサルティングを数社以外に収入元を複数に分けてリスクヘッジしています。

  • 法人コンサル収入
  • アフィリエイト収入
  • 投資

こんな感じ。時間に余裕が出来てきたら別のことに挑戦して、収入元を増やしているので会社員のときより、フリーランスの方が安定しています。

もちろん、継続的にこのまま稼げていくかはわかりませんが、それは会社員も半永久的に給与が貰える環境か?給与が昇給するかは不明なので同じことです。

フリーランス=仕事がないということはない

フリーランス=仕事がないということはない

フリーランスの不安定さについて、書いてきましたが、「フリーランス=1人起業」と同じことが言えます。売上がなければ、収入0円ということになります。

「フリーランスで仕事がない・稼げない」というのは、なりたての時はあるかもしれませんが、会社員の初任給レベルであれば容易に稼ぐことができまず。職種にもよりますが、インターネットを活用すれば案件はたくさんあります。

仕事はそこらじゅうに転がっているので、案件を取りつつ個人の信頼度を上げていけば、単価を上げたり、仕事の受注が簡単になっていきます。

ウェブ系フリーランスがおすすめ

ウェブ系フリーランスがおすすめ

フリーランスになるにあたって、専門的なスキルや人脈などがあれば案件は取りつつ収入を増やしていくことは可能です。

その中でもウェブ系のフリーランスは特におすすめかなと思います。

僕の場合は、マーケティングメインですがプログラミングやデザインはある程度独学で学んでいるので対応範囲を広く仕事ができます。知識を吸収しておけば、仕事も円滑に進みます。

ウェブ系のプログラミングやデザイン案件であれば、クラウドソーシングサービスを見れば案件はたくさんあります。単価は最初の方は安いですが、信頼を積み重ねていけば、少しずつでも収入を増やしていけます。

クラウドワークス※大手クラウドソーシング

ランサーズ※大手クラウドソーシング

ギークスジョブフリーランス向けの求人を探している人向け

Midworksフリーランス向けの求人を探している人向け

IT・ウェブ系は人材不足であり、社内で人材を確保するケースもありますが、フリーランスに案件を依頼するのも多いです。実際にフリーランスエンジニアとして、企業のシステム・IT周りを委託を受けて活動している人も多いので、案件を獲得する上ではおすすめです。

ウェブ系は学習環境も整っている

ウェブ系のプログラミング・ウェブデザイン・マーケティングのスキルであれば学習ツールやプログラミングスクールが多くあります。

実際に僕の場合は、無料で独学で学びつつスキルを高めることができました。

しっかりとスキルアップしたい人であれば、プログラミングスクールがたくさんあります。スクールであれば、フリーランスを目指している人や実際に活躍している講師がメンターに付いて学べるので刺激を受けながら挑戦してみる上でもおすすめです。

TechAcademy [テックアカデミー]※オンラインで学べるプログラミングスクールです。転職支援もあり、無料体験もできます。

まとめ:フリーランスは不安定ではない。

フリーランス的な働き方は、不安定と言われることはあるけどそんなことはありません。

まだまだ日本では少ないが故に、先入観から不安定というふうに捉えられてしまいます。周りにフリーランスとして働いている人が少ないのも要因でしょう。

実際にフリーランスとして働き始めると、経営者もしくはフリーランスやパラレルキャリアを歩んでいる人と多くなります。みんな会社員よりも収入も多いですし、自由な時間が多い人がほとんどです。

会社員でいることが安定感じているのであれば、それは間違いでフリーランス的な働き方を考えているのであれば今すぐ行動を起こすべきです。

会社員時代から複業として案件を初めてみるのも一つですし、まずは動き出してみましょう。

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