10代で海外生活・体験をするべき5つの理由【経験談】

僕自身、10代から海外留学・海外インターンを体験して海外に憧れを持っているけどなかなか踏み出せないという人には「海外生活・体験は10代のうちに経験した方がいい」とアドバイスしています。

10代でなくても20代、30代でも海外に出る時期はいつでも良いのですが、早ければ早いほど絶対に良いと個人的には思います。

実際に10代で海外体験をして、感じた若い内に海外に出ておくべき理由を5つまとめてみました。

1.「世界は広い」と感じらることに意味がある。

いきなり抽象的な内容になってしまいましたが、「世界は広い」と感じれる瞬間ってそんな体験することって日常的にはないと思います。

日本での日常的な生活だと、ある程度の生活・行動範囲というものが存在しています。

仕事をしていれば、仕事と家の往復で、学生であれば学校と家の往復。

休日はある一定の範囲で自分が行動する生活範囲が決まっています。もちろん例外もありますが、海外に一歩出ればこれまで日本では体験できない新しい体験が数多く待っています。

これまでの日本での生活がこれほどまでに小さく世界は広いということを10代の内に知っておくことは大事です。

重要なのは、海外に出て日本人とばかり行動していると見える世界も小さくなってしまうので積極的に国籍の違う人と行動を共にすることをおすすめします。

2.吸収力がある内に、海外に行くことに意味がある。

海外で生活する中で、一番最初にぶち当たる壁は語学でしょう。若い内に海外に出ていれば、語学も比較的簡単に吸収できます。

僕が19歳のときにフィリピンに行った時の英語力は0でした。3ヶ月である程度、英語で意志を伝えることができるようになりました。

英語を学んだという印象は特にないのですが、とりあえず国籍の違う友人を作りました。

日本人と過ごすのではなく、日常生活で英語を使う時間を圧倒的に増やすことで自然と語学力を習得できます。

これから英語を学ぼうと思っている方の話を聞くと「若い内に英語を学んでおけば良かった」や「なかなか単語や文法が覚えられない」という声が圧倒的に多いです。

こんな話を聞く度に、10代で海外に出て良かったなと感じます。ある程度の英語力が付けば、自信に繋がり、英語を話す壁みたいな心理的障壁も一切なくなります。

また、海外体験で得られるその国の文化や習慣など若いからこそ受け入れることができます。僕の場合は、フィリピンのスラム街で遊んでいた時期がありましたが、10代だったから何も考えずに行けたのかなと感じてます。

物事を考えて行動することも大事ですが、直感的に行動ができる時期に海外でいろんな世界を見ることは良い経験になると思います。

3.海外での出会いが成長に繋がる

旅行ではなく、海外での生活をすることで色んな人と出会うことができます。

いろんなバックグラウンドの大人たちや国籍の違う人たちと会うことで、これほどまでに世界が広いんだなと体験できます。

経験が少ない10代の内にいろんな人出会えることで、数多くの価値観を知ることができます。

そして何より海外に出ている人たちは面白い魅力的な人が沢山います。日本で出会えることがなかった人と出会えることもあります。

僕の場合も数多くの出会いで、今の働き方や考え方が形成されているなと感じています。

一歩勇気を踏み出して海外に出てみることは大きなキッカケに繋がると思います。

4.グローバルスキルを身につけることができる。

グローバル化が進み中で、語学力を習得できているのは大きなメリットと言えます。

語学力であれば、日本だけでも意思疎通が取れるぐらいの習得は可能だと個人的に思いますが、語学力以外にも「コミュニケーション力」が非常に大切だなと海外に出ると感じます。

自分が考えいてることを伝えることが、重要視されるため自分の意見や考えを伝える力を海外での生活で鍛えられます。

自分の考えを明確化して、それを言葉に発するということは日本での生活で特に10代の頃は経験していなかったりするので、英語を話せてもふとした質問に意外と返答出来なかったりします。

それを自分の考えを明確化して言葉で発する力を身につけることは、これからの成長に必ず直結します。

5.リスクが少ない時に海外に行けることがメリット。

海外に出るには、一定の期間を確保する必要があります。仕事を始めれば、海外に行く時間を確保するのが難しくなり、転職のタイミング等でないといけなくなってしまいます。

日本での生活に慣れていくと、「海外に行く」という思考もどんどん薄れていくことでしょう。また、心理的にも海外に行くということが大きな壁に見えてしまいます。

それに比べて、10代の内に海外に行くことができれば海外に行くという心理的障壁も低いですし、リスクが低いです。

留学でもワーホリでもいろんな選択肢が取れるため留学は若ければ若いほどメリットがあります。

最後に

海外に行くということ自体は、どの年代になっても遅すぎることはないとは思います。

ですが、10代や20代の早い内に行動することができれば、今後の人生にも大きな影響を与えてくれることは間違いないです。

僕自身も海外の体験をもとに、フリーで活動が出来ています。

海外体験は自分にとっての大きな財産になっていると感じているので、海外に行くことを迷っている人は行く決断をしましょう。

お金がなくてもアルバイトで貯めて、留学や海外生活などは簡単にできるので、自分への投資だと思って海外に出てみることをおすすめします。