インフルエンサーとは?参考例として、10人まとめてみた。

インフルエンサーって言葉をSNSを使っているとよく聞くけど、実際どんな意味なの?詳しく教えて欲しい

ここ数年、Facebook・Twitter・InstagramなどのSNSの急成長とメディアやNaverまとめなどで、かなりの情報発信が可能となってきました。

その中で、YouTubeやインスタグラムなどを使って様々なライフスタイルを発信する人や自分の価値観をSNSやメディアを使い発信していく人も企業も個人も増えています。

この記事では、インフルエンサーの意味と発信力の強いインフルエンサーを参考までに10人程度まとめてみたので参考にしてみて下さい。

インフルエンサーとは?

インフルエンサーとは、世間に与える影響力が大きい行動を行う人物のことをいいます。

例えば、YouTube上で発信力を持つ方はYouTuberと呼ばれたり、インスタグラムでフォロワー(ファン)を抱えている人はインスタグラマーと呼ばれていてその総称がインフルエンサーといいます。

各SNSのインフルエンサーの総称

Instagram:インスタグラマー

Youtube:ユーチューバー

Twitter:ツイッタラー

インフルエンサーが登場し、加速しているインフルエンサーマーケティング

インフルエンサーはある一定のファンを抱えているため、Twitterでの発言・インスタグラムへの写真投稿・YouTube上での動画投稿はかなりの発信力を持ちます。

そのため、そんなインフルエンサーを活用するマーケティング手法も増えつつあります。

例えば、これまでTVなどやネット広告を活用して、商品やサービスを販売するのが一般的でしたが、現在はSNSを活用してインフルエンサーへ周知・PRを依頼することも多くなりました。

一定のファンを持っているので投稿一つで簡単にPRができるのは企業としては魅力的です。

インフルエンサーを10人ピックアップしてみた。

発信力の大きさ・フォロワー数やファンの多さではなく、「こーいう人もインフルエンサーと呼ばれる」というのを分かるようにまとめているので参考にしてみてください。

様々なジャンルで一定のファンを抱えている人のことを言うので参考にしてみて下さい。

プロブロガーと言えば、イケダハヤト

ブロガーと言えばイケダハヤト氏と言われているインフルエンサー。「まだ東京で消耗しているの?」というブログで、発信を続けているブロガーです。

現在のPV数(ページビュー数)は月間200万〜250万PVぐらいかなと想定しています。正直、あまり記事見てはいないのですが、「Synapse(シナプス)」でオンラインサロンを以前まで運営したり、地方創生に勢力入れたり、ブロガーからのファンは多く獲得されています。

今はYouTuberとしての発信も多い方でブログ・Twitter・YouTuberなど多角的に発信をしています。

Blog:http://www.ikedahayato.com/

テック系ブログメディアgori.meの「g.O.R.i」

Macbookやiphone、ガジェット系から幅広いテック系の記事を配信している個人ブログ「gori.me」。レビュー記事が豊富で、Apple系の商品発表前など爆発的な発信力があるメディアで月間250万PV数〜500万PV数と言われています。

ガジェット好きのファンを抱えているので、その分野の商品を抱えている企業であればPRをしてもらうだけで一定数の人にリーチができるので、分野特化のインフルエンサーは発信力はかなり強いイメージです。

Facebookファンページとかでイイねしておくと、ガジェット系やテック系の情報を得られるのでその分野に興味がある人はいいねしておきましょう。

Blog:https://gori.me/

Facebookファンページ:https://www.facebook.com/gorime

ブロガー起業家のトリイケンゴ

ブロガー起業家と自身で起業・ビジネス系の情報発信をしているトリイケンゴの「トリイケンゴ.com ( ・`д・´)」。起業を目指している人であれば、彼のメルマガは参考になるので購読してみると良いと思います。月間PV数は25万程度。

ブロガーで収益を立てているわけではなく、起業家で「イノベーションハック株式会社」の代表取締役。起業家育成のためのオンラインサロンも運営しており、独立支援なども精力的に活動している方です。

その中でも、注目したいのが成果報酬型コンテンツ製作プラットフォーム「PVモンスター」。通常記事作成の際は1記事単価が決まっていますが、PV数に応じて毎月報酬が発生するというマッチングサイト。

1記事制作するだけで、毎月数万円の報酬獲得が継続的に発生するので興味がある人は見てみてください。

【PVモンスター】(※現在はサービス停止しているみたいです。)

Blog:https://www.toriikengo.com/

異色の経歴を持つ起業家 芦名佑介

芦名佑介氏は異色の経歴を持つインフルエンサーで、

  1. 慶應アメフト部主将→電通入社
  2. プルデンシャル生命へ転職し、最年少営業所長
  3. 年収が電通時代と比べて17倍に
  4. 高年収を捨て、俳優になるためにハリウッドへ渡米
  5. そして、芦名表参道(株)設立。

経歴を見ても「異色」ってことがわかりますよね。一時期、炎上したこともありますが全く気にしないほどの独自の価値観を持っている芦名氏。

現在は、パーソナルトレーニングジムBEATSを運営もしており、一定層のファンが多いインフルエンサーです。

芦名佑介氏の詳しく知りたい方は、こちら

Naverまとめ:【年収5000万超を捨てて】炎上も糧にする芦名佑介氏の人生観がすごい【単身渡米】

Logmiの記事:電通→超一流外資で史上最年少営業所長→俳優? 芦名佑介氏の異色のキャリア

Twitter:https://twitter.com/ashina_ashina

インスタグラマーのMEGBABY

インスタグラマーもインフルエンサーの一種。日本で最もフォロワー数を抱えているのはお笑い芸人の渡辺直美さんですが、そのような有名人だけがインフルエンサーというわけではありません。

フォロワー数に関わらずに、ある一定の属性のファンを抱えている方はインフルエンサーといいます。

MEGBABYさんの場合は2015年9月11日に放送されたAnother Skyで取り上げられていてマスメディアにも出ている有名人で、85万人以上のフォロワーがいるのでかなりの影響力・発信力のある方です。

美容・コスメ系などの写真をアップすることで、PR力は抜群ですね。

Instagram:https://www.instagram.com/_megbaby_/?hl=ja

Twitter:https://twitter.com/megbaby_offi?lang=ja

インスタグラマーでMOYA加工で有名なMOYA

MOYA(モヤ)さんもインスタグラムの写真加工が得意と有名で、MOYA加工とも言われているインスタグラマー。お笑い芸人の徳井(チュートリアル)・後藤(フットボールアワー)やAKB48の指原、そしてShellyのMCで有名な「今夜くらべてみました」にも出演されている方です。

インスタグラマーであり、プロトラベラーであるMOYAさんは、ファッション系からトラベル系の発信をしているインフルエンサーです。オフィシャルブログも月間PV数が300万と言われてぐらいなので、ブログの影響力も絶大です。

Instagram:https://www.instagram.com/moyamoya2121/

Blog:http://www.dclog.jp/moya1201

英語キュレーターのセレン

キュレーターやキュレーションという言葉もここ数年で耳にすることがよくありますが、インターネット情報やウェブサービスにおいて情報を集約をしたものをキュレーションサイトと呼ばれ、代表的な例がNaverまとめになります。

そのまとめや自身の意見をもとに発信している人をキュレーターと呼びます。キュレーターもブロガーも実際似たようなもの。

その中で、英語学習に特化したキュレーターがセレンさん。自身のブログ「English Hangout」は約2万PV程度ですが、それ以外にもDMM英会話のブログや辞書サービスで有名なWeblioブログなど様々なメディアを使って情報を発信しているキュレーターです。

ツイッターのフォロー数も1万人を超えています。

フォロワー数ほど多くはありませんが、英語学習者のファンを抱えているインフルエンサーです。

Blog「English Hangout」:http://wailingual.jp/

Twitter:https://twitter.com/cellen0

ヒューマンビートボクサーでYou TuberのHikakin

インフルエンサーと言えば、外せないのがYou Tuberです。CMでもYou Tuberが取り上げられたり、最近テレビ出演やソフトバンクCMにも起用されているピコ太郎さんも有名ですが、代表格と言えばHikakinさん。

HikakinはYou Tubeに、「Hikakin」「Hikakin TV」「Hikakin Games」「Hikakin Blog」と4つのチャンネルを運営して、チャンネル登録者数は800万人以上(2016年12月)、で合計再生回数は40億回と言われています。

Hikakinは、You Tuberのクリエイターをマネジメントする会社「uuum」のファウンダーでもあり、最高顧問としては活動しています。

You Tubeチャンネル

 

日本国内でYouTubeチャンネルの登録者数No.1はじめしゃちょー

日本国内でYou Tubeチャンネル登録者数がNo.1のはじめしゃちょー。Hikakinのチャンネル登録者数は合計で800万人以上ですが、単体のチャンネルで見るとはじめしゃちょーは現在430万人の登録者数で日本一の数字です。

Twitterのフォロワー数も300万人フォロワーがいるほどなので、発信力は絶大です。You Tube上で発信しているのは、10代から人気が集めるだろうなと言う感じの動画コンテンツ。You Tubeの動画広告やタイアップなどで広告収入などで生計を立てているのでしょう。

Twitter:https://twitter.com/hajimesyacho

You Tubeチャンネル

インフルエンサーの第一人者 久積篤史

久積篤史氏ですが、ネットでも賛否両論ありますが、インフルエンサーという言葉を広めたり個人としての発信力を提唱していて、一時期ネオヒルズ族という言葉で、取り上げられていた方でもあります。

「SNSで年収2億円」「ソーシャルメディアの申し子」などのキャッチコピーも持っており、無名から上り詰めたあとに、有吉ジャポンやテレビ出演、DJや歌手としてのデビューもしています。

いまは、米国進出向けに動いているみたいで、Instagramのツール「Fansta(ファンスタ)」やインフルエンサーのオンラインサロン「ファンクラ」などSNS関連事業に注力をいれています。

Facebook ファンページ:https://www.facebook.com/hisatsumi0530/

Twitter:https://twitter.com/atsushi530?lang=ja

まとめ

テレビ出演から始まったわけでもなく、読者モデルでもなく、ソーシャルメディアやネットから発信力を付けて、周りの人を動かすことができるインフルエンサー。

マーケティングとしても取り入れられつつありますインフルエンサーは今後注目です。

インスタグラムなどのメディアで発信力・集客力を高めるために以下のようなツールを利用してフォロワーを増やすことも可能。興味がある方はチェックしてみてください。

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