インスタグラムのハッシュタグは11個がベスト!?拡散される投稿へ!

インスタグラムへ投稿する時に、キャプションにハッシュタグを設定できていますか?

せっかく、インスタグラムを使うのであれば、投稿した写真が多くのユーザーへ届き、いいねやアカウントへのフォロー数を増やしたいものです。

いいねやフォロワー数を増やすのであれば、投稿写真が拡散や他のユーザーへリーチさせる必要がありますが、リーチ数増加のために効果的なのがハッシュタグ機能です。

今回は、インスタグラムのハッシュタグの活用法についてご紹介したいと思います。

まずは、ハッシュタグについて理解しよう。

ハッシュタグって使っている人も多いと思いますが、そもそもハッシュタグって何?って言う人やまずは基礎知識としておさらいしておきましょう。

ハッシュタグとは?

ハッシュタグについて簡単におさらいです。

投稿する際に、キーワードの前に半角「#」のハッシュタグを付けることで、クリック可能なタグに変換されます。半角でないと反応しないので注意が必要です。

ハッシュタグを付けることで、同じハッシュタグが付いた関連する投稿を閲覧することができたりするようになります。

Instagramだけの機能ではないので、FacebookやTwitterでもハッシュタグを使うことができます。

ハッシュタグを使う際の注意点

ハッシュタグを使う際に、使い方の間違えやすい点があるので、普段の投稿で間違ったハッシュタグの使い方がされていないか見直しておきましょう。

  • キーワードの前に半角の「#」を入力する
  • 日本語や英語、数字は使用可能
  • ハイフンやアンダーバーなどの記号は利用不可
  • ハッシュタグの前後は半角スペースで空ける
  • ハッシュタグの途中にスペースは入力不可

特に多いのが、ハッシュタグの途中に半角スペースを入力する場合です。

例えば、「You Tube」というキーワードを入れたい場合ですが、「You」と「Tube」に半角スペースが空いているとハッシュタグは機能しません。

◯「#YouTube」

☓「#You Tube

上記で、説明した注意点を守ってハッシュタグを使いましょう。

ハッシュタグを使う必要性

ハッシュタグを付けることで、以下のメリットがあります。

  1. 関連する投稿を表示させれる
  2. 投稿へのリーチ数を増やすことができる

関連する投稿の表示

関連する投稿を確認ができるので、似たような投稿をしているアカウントや写真を見つけることができます。もし、写真が気に入れば、フォローやいいねをすることもできますし、同じように似た投稿しているアカウントからフォローやいいねがされやすくなります。

投稿へのリーチ数を増やすことができる

ハッシュタグを使うことで、エンゲージメント率を高めることができます。写真が気に入られて、いいねが増えれば増えるほど、インスタグラムの場合は人気投稿へ表示されることもあります。

人気投稿に表示されなくても、ハッシュタグの新着投稿へ表示されるので、リアルタイムでインスタグラムを利用しているユーザーから写真を閲覧される確率が高まります。

インスタグラムのハッシュタグは11個がベスト

ハッシュタグの基礎が分かったところで、投稿の際に設定するハッシュタグは何個が良いのか気になるところです。

インスタグラムでの最適なハッシュタグの数は11個で、一番反応率が高いと言われています。

米国では、10個以下だと最高でも50%に届かないのに、11個設定すること最高で79.5%と高い反応率があると言われています。

ハッシュタグを11個設定して、投稿することで投稿へのいいねやアカウントのフォロワーを増やすことも可能です。

ハッシュタグの選び方

ハッシュタグを11個選ぶ際に、注意したいのが、適当なハッシュタグを設定しないということです。

インスタグラムユーザーが普段使わないハッシュタグで投稿してもなかなかいいねは増えることがありません。

人気のハッシュタグを選定することで、ユーザーへのリーチ数は増やすことができるので、人気のハッシュタグを11個選ぶようにしましょう。

人気のハッシュタグを選ぶ方法は、以下の記事を参考にしてみて下さい。

Instagramで人気投稿へ!いいね倍増!人気のハッシュタグを選ぼう!

まとめ

インスタグラムで写真を投稿するのであれば、せっかくなので他のユーザーに投稿を見てもらえるようにハッシュタグ機能を有効活用していきましょう。

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