日本のパスポートは信用度最強【これを利用して旅に出ない理由はない】

日本のパスポートの信用が最強説。

「海外旅行でどの国行こうか?」と考えてる人や「海外に行こう」と考えている人は、知っておくべき日本人として生まれた価値について考えてみました。

海外に行くと日本人であるだけで信頼されることも多いので、実体験も踏まえてまとめました。

【2018年度】日本のパスポートは世界最強

イギリスの企業が調べるパスポートパワーランキングで、日本はシンガポールと同一で世界第1位となっています。

日本のパスポートを保有しているだけで、ビザなしで世界180ヶ国に訪れることができるのです。

世界の国数は約196ヶ国なのでほとんどの国にビザなしで自由に行き来することができることになります。これが日本のパスポートが世界最強と言われる所以です。

日本人だったら当たり前のように、「海外旅行どこ行く?」みたいなことが連休前などでよく話題になったり、人気の観光地なんかもニュースで取り上げられたりしますが、世界的にみたら当たり前のことでは実はありません。

国のパスポートの強さは、国際社会での他国からの信用度に大きく依存するわけで、情勢が不安定や海外へ非協力的な国は渡航できる国も限られてきますがそれがない日本人は幸運です。

日本という国に生まれて日本国民としてパスポートを持っている特権なのです。

海外に行くと感じる日本のパスポートを持っている信用の高さ

日本のパスポートは、一般の人であれば5年間の有効期限の青(紺色)か10年間の赤と色分けされていますよね。

20歳以上の人は、10年の赤色のパスポートを持っている人がほとんどだと思いますが、海外に行くとこの日本の赤色のパスポートの威力は絶大です。

イミグレーション(入国審査)で、日本のパスポートを見せるだけで歓迎してくれる国も多くありますし、トラブルが起きることは基本的にありません。

正直、海外に行けば中国人に間違われたり、他のアジア圏の国の人と間違われることもありますが、日本人と伝えるだけで急に優しくなるなんてこともあります。

日本人は海外の人からみてもマナーが良いということがあったりするので、良い対応をしてくれることがほとんどです。(もちろん、全ての国ではありません)

日本人というだけで、世界的な信用がある程度出来ているのでその点海外に行くと楽なことは意外と多かったりします。

日本人は、海外への切符を生まれたときから手にしている

日本人として生まれるだけで、日本のパスポートを当たり前のように取得することができます。

これって日本で生活しているとあまり感じませんが、めちゃくちゃラッキーなことです。

東南アジアなどの発展途上国に行くと、貧困があったり一般層であっても月給が3万円〜6万円ぐらいなんて国はいくつもあります。

金銭的にも海外に行ける状態ではないですし、「パスポートの審査の遅さ」「ビザが必要な国が多くて、海外に行きたくてもビザが必要」なんてのは当たり前です。

海外に行きたくても行けない国もある

僕が、フィリピンに住んでた時もフィリピン人の友人は海外に行きたくてもパスポートが弱すぎるから行きたくても行けないなんてことを話してました。

前職の会社員時代も、フィリピン人の英語の先生をフィリピンから日本に送り込んで英会話事業なんかもやってましたが手続きがかなり面倒。

会社がフィリピン人の身元保証をしないと就業するためのビザが下りず、日本に来るフィリピン人以外にも保証者となる会社の信用力が見られたりもします。

ビザの資格にふさわしいかの審査だけでも3ヶ月以上かかるのなんて当たり前でした。

それで、いろんな手続きを終えて来日した先生達って他のフィリピン人からしたら憧れの的です。

日本のオーガナイズされた街並みや、電車・住まい・食事・見るもの全てが彼らからしてみたら別世界であり、それを体験できる切符を手にした状態。

海外から見れば、

日本は世界を自由に回ることができる

普通に働いてもお金はある程度溜まって、海外に旅行に行ける

というような夢のようなパスポートと生活環境を持っている存在です。

文化も言葉も違う環境に行けるステータスを持ってるって幸せなことだと思います。

日本人はパスポートの価値を感じるべき

海外に行くたびに、いろんな国の人と話しますが日本に生まれて良かったなと思うこととして自由に行きたい国に行けるということです。

「海外に行きたいけど、お金がないから行けない」「旅行したいけど、あまり費用は出せない」なんて人も多くいますが、それは間違い。

留学ならほぼ0円で行ける国もあるし、工夫次第で費用面はどうにかなります。

旅行ならLCC(格安航空会社)を使えば、往復3万円程度で行ける国も多くあります。東京から地方に新幹線とか使って行くよりも安い価格です。

海外に興味があるならとりあえず世界に出て見るべき。方法はいくらでもあります。

日本国のパスポートを最大限活用すべきです。

ビザなしで行ける国を調べる方法

ほとんどの国にビザなしで行ける日本人には不要ですが、パスポートランキングを発表しているHenley & Partnersのサイトを使えばビザなしで行ける国は一発で調べることができます。

ほぼビザなしだけど、手続きは必要な国はあるので行く前は事前に調べておくことをおすすめします。

Henley & Partners

旅に出ない理由はない。

日本のパスポートを持っていて旅や留学に行かない理由はありません。

もちろん、海外に興味がないなら行く必要はないですが、少しでも興味があるなら行動に移すべきだし、最大限この環境を活用すべきです。

海外に出れば、外国人との国際交流も日本人との交流でも人生を変えるような刺激を受けることも多くあります。

僕自身も、17歳で初めて一人で訪れたオーストラリアや19歳〜20歳を過ごしたフィリピンでの生活がなければ今の人生にはなっていないと思っています。

パスポートの信用度の高さで、自由に世界を飛び回ることができる日本人。

こんなチャンスがある国はないので、この環境を活用しましょう。

海外に行きたくても行けない人が世界中にたくさんいることを考えれば、この環境を生かすべきです。

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