高卒でも海外移住は可能。メリット・方法まとめ【人生を豊かにする】

高卒でも海外移住は可能。メリット・方法まとめ【人生を豊かにする】

こんにちは。Kazu(@kazushiyoshida)です。

高校卒業をして、ニート期間を得て19歳でフィリピン・セブ島へ渡り1年半ほど滞在(海外移住)をしていました。

現在、25歳ですが、その間には19歳からフィリピン以外にもインドネシア・マレーシア・シンガポールなどの東南アジアやアメリカ・オーストラリアなどなど数多くの地に訪れながら生活をしています。

学歴がないことで、海外移住や海外にでることが制限されるイメージはどうしても強いですが、高卒でも海外移住に挑戦する方法はいくらでもあります。

高卒かどうかの学歴よりも、「本当に海外に行きたいかどうか?」で実現出来るかは変わってきます。

僕自身の経験も含めて高卒で海外移住するメリットやその方法をまとめました。

僕が10代で海外に出た理由

僕が10代で海外に出た理由

僕は、高校を卒業とともに専門学校に進学しましたが、特にやりたいことでもなかったことを理由に4ヶ月足らずでその学校を辞めました。

その後、ニート期間を経て19歳のときにフィリピン・セブ島に行くことに決めました。

理由は、「海外に行けば何か変わるかもしれない」「英語を学べば可能性が広がるかもしれない」というほぼ思いつきです。

高校時代も通信制だったため、その自由度を利用して3ヶ月ほどオーストラリアで生活している時期もありましたが、英語力はほぼ皆無。

高卒で専門学校も中退した状態で、何か自分の人生を変えるきっかけは海外なのかもしれないと勝手に思い込み、当時まだまだメジャーではないフィリピンを「格安」という理由で選びました。\

高卒で海外移住するメリット【経験談】

当初、フィリピン・セブ島での留学目的は英語留学。期間にして3ヶ月。

それが終わったら、「お金を溜めてアメリカにでも行こうかな。」ぐらいに考えてました。

ですが、海外という地に住んで生活することで感じた「もっとこの国を知りたいという興味」と「その国の居心地の良さ」に惹かれて、セブ島に住むことに決めました。

高卒19歳で考えた海外移住計画です。

フィリピンの場合は、語学留学で日本人が訪れるため日系の語学学校でのスタッフ募集が多いため、割と簡単に仕事は探すことができます。

フィリピン以外にもここ5年ほどで訪れた経験も踏まえて海外移住に挑戦するメリットは以下だと思います。

視野が広がり、楽しく生きれる

視野が広がり、楽しく生きれる

海外に訪れて、生活することで自分の視野を広げることができます。

どの国でもそうですが、日本とは全く異なる文化や生活で「外国人」として生活するため日本と生活するよりも刺激が多い日々になります。

海外移住になれば、旅行や短期滞在と比べてもっと踏み込んだ状態で生活ができるためよりローカル(現地の人)とも関わることも増えてくるはずです。

日本では経験できないような体験や瞬間が海外ではあるため、多くのことを見つめ直す経験になるはずです。

そして何より、人生伸び伸びと楽しく生きることができます。

滞在する国によるかもしれませんが、日本人の良さである「勤勉さ・真面目さ」が日本社会の幸福度を下げていると実感することが多々あります。

例えば、満員電車や残業など。仕事を軸にして日本人は生活しているケースがほとんど。

海外の多くの国は、自分のライフスタイルを優先順位の1番に置いて仕事しています。

そういった国で生活していくことで、自分の求めているライフスタイルを見つめ直すことができ、楽しみながら生活できるはずです。

たくさんの出会いが自分の価値観を変えてくれる

たくさんの出会いが自分の価値観を変えてくれる

海外に出ることで、日本で生活していたら会えなかったであろう人にたくさん会うことができます。

僕の場合は海外に出たタイミングが19歳だったため、出会う人全員が自分より年上でした。

自分が見たこと・体験したことのない世界を知っている人と話しを交えて、交流することで価値観を変えてくれるような気付きや経験がたくさんあるはずです。

そのリアルな出会いが、自分がこの先本当に何をしたいかを考えることができます。

旅行が格安。いろんな世界を知れる。

旅行が格安。いろんな世界を知れる。

海外移住のメリットとして、いろんな世界をしれる旅行に行きやすく格安ということです。

日本は、島国のため海外に行くのが割と大変ですが、海外であれば日本より簡単です。

東南アジアであれば、隣国がアクセスも良いため様々な国に訪れることが可能。ヨーロッパも隣国が多いので、休日気軽に他国へ旅行に行くことができます。

そして、なにより格安航空会社LCCがかなりの数あるため、スカイスキャナーのアプリなどを使えば、数万円掛からずに旅行をすることができます。

海外移住先を軸に、色んな国を渡り歩いて旅行することができるのはメリットと言えます。

生活コストも安く住む

生活コストも安く住む

東南アジアへの海外移住のメリットになりますが、生活コストを安く済ませることができます。

例えば、フィリピン・セブ島の場合は、外国人が住むような高級コンドミニアムが5万円程度から。月の生活費も5万円程度あれば、事足りるので月10万円ぐらいで一般的な生活をすることは可能です。

移動も基本はタクシーで、近隣の移動なら100〜200円程度の価格なので東京で電車移動を中心に生活するより利便性も抜群です。

生活コストを国によっては下げることができるのは、海外移住のメリットです。

高卒で海外移住する方法

高卒で海外移住する方法

海外移住のメリットをまとめてきましたが、高卒で海外移住に挑戦する方法は以下かなと。

  • 職歴&学歴を作り海外移住に挑戦
  • 資格&職歴で高卒海外移住に挑戦
  • すぐにでも、海外移住に挑戦
  • フリーランスで旅と仕事をしながら海外移住へ

順に解説していきます。

職歴&学歴を作り海外移住に挑戦

高卒で海外移住を考えている人で、まだ20代なのであれば職歴&学歴を作るというのも方法の1つです。

海外移住する際に仕事を探すのであれば、職歴もそうですが国によっては学歴も見られることもも。ビザ取得に大学卒業が求められるケースや就職するためのビザの取得が有利になるケースがあるため、大学卒業を取るのもありです。

ただ、日本で単純に大卒を取ることを考えると4年以上の期間を費やすので、もし海外移住したい国の就職要件が厳しい場合は検討してみるぐらいでいいと思います。

資格&職歴で高卒海外移住に挑戦

個人的には、学歴を取得するよりも仕事に役立つ資格やスキルを積むのがおすすめです。

いろんなスキルがありますが、個人的にはIT業界。多くのサービスがIT化されており、プログラマーやエンジニアの需要は増えつつあるので、IT業界に転職して稼ぎながらスキルを磨くのはありです。

東南アジアでは、IT系の知識は重宝しますし、後にフリーランスや独立・起業するなんて視野も考えやすいプランです。

関連記事:高卒未経験でIT業界に就職は可能?【学歴なしでも挑戦する方法を解説】

すぐにでも、海外移住に挑戦

僕の場合がこれに当たりますが、留学をしてそのまま住むという選択肢を取りました。

英語を学んでそのまま現地のコネクションを作ったり、海外での就職活動を行うのもありでしょう。海外経験がない人(留学や旅行も含む)が就職を成功させるのは難易度が高いので、留学やワーホリはしておくことがおすすめです。

理由として、海外に適応できる能力が海外経験がない人は未知数なのでいくら職歴やスキルがあっても躊躇する企業は多いためです。

高卒でも意外とやる気次第で簡単に就職できるところはあるので挑戦してみましょう。ただ、注意したいのが、そこまで条件が良くないケースもあるので将来へのキャリアプランも考えて選ぶことをおすすめします。

フリーランスで旅と仕事をしながら海外移住へ

僕は高卒で海外移住。その後、会社員2年を経てフリーランスとして独立して活動しています。現在、フリーランスとしての活動は2年ほどですが、「旅と仕事」を両立しながら働いています。

学歴もなく、スキルも全くない状態から個人の力で働いています。

今の拠点は、東京を中心にしていますが、定住する家をあえて持っていないため、日本・海外含めて放浪して生活しています。

フリーランスの活動として、僕の場合はマーケティング・IT領域なためパソコンさえあれば仕事をすることができます。会社員と異なり、時間と場所を自由に選べるため、拠点を変えてデジタルノマドライフを実践することが可能です。

現在は、自分が一番生活しやすい都市はどこかを探りながら海外に行き来しているため「海外移住準備中」という感じです。

海外移住とは、少し異なりますがIT系のスキルを身に付けながら海外移住に挑戦しつつ、フリーランスを最終的に目指してみるというのもありだと思います。

最後に:学歴気にせずに、興味があるなら海外に出るべき。

高卒学歴でも、海外に出て新しい世界を知ったことで人生を楽しく生きてます。

控えめに言って、僕の人生は最高です。

辛いことももちろん、悩んだこともありましたが、自分のコンフォートゾーン(快適なエリア)を超えて行動しなければ、見えるはずだった世界も広がることはありません。

その選択肢を「海外に出てみる」というのはおすすめです。

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