高卒で学歴なしでも海外に行くべき理由【新たな人生の挑戦】

高卒で学歴なしでも海外留学に行くべき【人生を楽しく生きる】

高卒で海外留学をしたいと思っている。海外に出ていろんな体験をしてみたいけど、留学で必要な条件や費用もわからないし、周りが理解してくれるかわからない。。。

僕は、高卒でフリーター(ほぼニート)から海外留学に行きました。

留学といっても語学習得が目的もあれば、大学に行きたい人も目的は人それぞれですが「とりあえず海外に出てみるべき」だと僕は考えています。

学歴が重要視されていて、「大学を卒業してそのまま就職する」みたいな流れが一般的なので、「高卒でなんで海外行くの?」みたいな周りからの目はあったりしました。

僕は大学に行くこと自体に興味がなかったので、「高卒→海外留学」という流れをとったのは、単純に楽しそうだと思ったからです。

高卒だろうが人生楽しめるし、最終的にはフリーランスとしてマーケティングのコンサルをしながら、ブログやアフィリエイトで収益を稼ぎつつ、好きなときに旅行に行ったり、海外に行ったりすることができます。

この働き方のきっかけをくれたのが、海外留学で僕自身の経験から留学に行くべき理由をお話しできればと思います。

前置き:高卒から海外留学に行こうと思ったきっかけ

前置き:高卒から海外留学に行こうと思ったきっかけ

高校を卒業するときに、明確に海外に行きたいというのは決まっていませんでした。

実際、高校を卒業してからほぼ何もしていないニート期間もありました。でも、自分の中で「このままではいけない」という感覚がありました。

大学生が遊んでいたとしても「大学生」という肩書と4年間で学びもできれば、就職までの猶予期間として最大限好きなことに取り組むことができますね。単位を取っていけば進級ができて就職活動も容易になります。

そんななかで、僕が高卒で何も人生に対する目標がなかったときに、選択肢として出てきたのが海外に出てみるということです。他の人がしていないことをすれば、面白いんじゃないかと単純な理由です。

自分の住み慣れた快適な空間(コンフォートゾーン)から一歩踏み出してみることで、世界は変わりそうな気がしていました。

高卒・英語初心者でも海外に出るべき理由

高卒・英語初心者でも海外に出るべき理由

高校を卒業して、大学に行くというのが一般的な流れではあるので、高卒でかつ海外に出て行くのはマイノリティ(少数派)だと思います。

実際に、僕の場合は東京の有名私立でそのままエスカレーターで大学に行ける高校に入学していたのですが、その環境に違和感を感じて一度高校を中退しています。

中退後は、通信制の高校で月1回の通学をしていました。高校で勉強した覚えはほとんどありません。

その時も大学に行く目的と学びたいことがなかったので、大学進学のための受験勉強もせずに、進学として行くことを辞めました。

そんな中で、海外留学を決めたのですが、海外に出ることでこれまで見ていた世界が変わります。

学歴以上に、留学を通して海外・世界を知ることができる

学歴以上に、留学を通して海外・世界を知ることができる

僕が、海外留学として最初に訪れたのはフィリピンです。

東南アジアという国に初めて、19歳で訪れて感じたのが「何もない」ということです。日本では当たり前のことが、国が違うだけでこんなにも環境が違うのかというのを実感しました。

道路は整備されていないし、レストランに行けば声を掛けなければ水すら出てこない。

街を歩いていると、子どもたちがよってきてお金をせびってくる。

仕事をしたくてもできない人たち。

自分が住んでいた世界から一歩踏み出してみることで、新たな発見があります。

学歴以上に、自分が知らない世界を見てみる体験をすることは、価値のあることだと思います。

英語力ではなく、コミュニケーションの大事さを学べる

英語力ではなく、コミュニケーションの大事さを学べる

中学・高校でも英語の授業はありますが、教科書を読んで学ぶスタイルで、実際に海外にでてみて使える英語力はほとんどないことに気づきます。

例え、英単語や英文法を知っていてもコミュニケーションの場では役に立たないのです。

英語はツールでしかなく、例え文法や発音が適当でも意志を伝えることができればコミュニケーションを取ることができます。

机上の勉強では、海外の人とコミュニケーションは取れないのです。

高卒で若い間に英語と現地の人と交流をすることで英語力だけでなく、自然と海外に人の輪に入る力が身に付きます。他の国の文化や価値観を知ることは、これまで「日本という小さなコミュニティ」で生活していたことに気付かされます。

大きな視野で物事を考えることもできたりするので、早くから海外に出て色んな人と交流するべきです。海外の人と交流する方法を知れば、英語も自然と身についていきます。

最終的には、海外で仕事をする選択肢を増やしていくことも可能です。

人生が楽になる。悩んでいるのがバカバカしくなる。

人生が楽になる。悩んでいるのがバカバカしくなる。

東南アジアに行って感じたことといえば、日本で受験・学歴・周りの目を気にしていたのがバカバカしくなります。

将来のことを考えて、目の前のチャンスを逃していることに気づきます。

海外に行った後の就職はどうしよう?」「留学する目的をなんて周りに伝えよう?

先のことを考えても人生は変わりません。

発展途上国の人は、貧困だから故に

明日食べるために、生きる」「今日を楽しむために、働く

という感覚が当たり前です。

日本よりも学歴社会で、大学に行けなければ良い生活はできないのが当たり前。それでも楽しく人生を生きています。

高卒でもアルバイトすれば、格安航空会社(LCC)を利用して海外にでることができます。0円で留学することだってできます。

お金がなくてもワーキングホリデーで、働きながら生活も可能です。

悩んでいるだけではなく、行動してみると新たな人生を作り出すことができます。

生まれる国は選べないけど、生活する場所は選択できる

生まれる国は選べないけど、生活する場所は選択できる

日本と発展途上国を比べたときに、圧倒的な差があります。

日本人として生まれただけで、世界のほとんどの国にビザなしで行ける最強のパスポートを持っています。先進国として日本の通貨はある程度強いのでアルバイトをするだけで、世界に旅に出ることができます。

発展途上国の人たちは、国の信用力からそう簡単に先進国に旅行ですら行くことができません。行ける人たちは、ある程度国の富裕層のみです。

生まれた国が違うだけで、掴み取れるチャンスが全く異なるのです。

学歴がなくても、好きな場所に旅して海外就職が可能な日本人。自分が生活したい場所が選択できる日本人は生まれながらにして、優遇されていることに気づきました。

だからこそ、僕は学歴高卒・頭も悪かったけど、海外に出ることでいろんな経験をして「旅と仕事」を両立するように活動しています。

高卒で海外留学に行って僕の人生は変わった。

僕は、高卒で海外留学行って人生が変わった1人です。

もちろん、辛いこともたくさんあったけど、新たな世界に勇気を出して一歩踏み出してみることで変わることはたくさんあります。

むしろ、行動しない限り、周りの環境は変わりません。現状を変えたいのであれば、自分で環境作りをすることをおすすめします。

行動しながら考えてみる。失敗しても、次があります。

「海外に行きたい」と考えているのであれば、今からリサーチをしてみましょう。思い立ったときに、即行動ですね。

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