高卒で後悔しています。未来が想像できません。【心配せずとも大丈夫です】

高卒で後悔しています。未来が想像できません。【心配せずとも大丈夫です】

日本って学歴社会なんて言われて、受験戦争やキャリアを築くために大学進学をしたり、良い大学を出れば就職が容易になるという風潮ってありますよね。

実際に僕は大学に行っていないし、就職活動的なことも本格的にもしたことがないので単純な比較はできないですが、平均年収や高卒キャリアより大卒の方が圧倒的に上なのは確かです。

ですが、僕は高校を卒業して大学に進学していればよかったなと後悔していることはないし、未来に関して悲観的になったこともありません。

この記事では、僕自身の経験をもとに以下のことを考えている人向けに記事を書いていければなと。

  • 高卒で後悔している人
  • 高卒で未来が想像できない人

選択した未来を後悔するのではなく、ぜひ自分の人生を楽しく生きれるように「高卒で後悔」している人に届けば良いなと思います。

高卒で後悔する理由ってなんですか?

高卒で後悔する理由ってなんですか?

後悔する瞬間って少なくとも誰もがしたことがありますよね。

人の後悔には心理的に2通りあると言われています。

  • 行動を起こしたことに対する後悔
  • 行動を起こさなかったことに対する後悔

例えば、大学に行きたいのであれば「それに対して行動をして行けなかった後悔なのか」「結局何もせずに後悔したのか」の2通りです。

行動を起こして失敗した後悔の方が、悔しさはめちゃくちゃ強いはずです。

例えば大学受験を頑張ったけど、結局受からなかった後悔と全く勉強していない人で受からなかった人では感じ方が違います。

勉強してなかった人は、後悔はあるかもしれませんが諦めたし、しょうがないという感覚に近いと思います。本気で大学に入りたければ、死ぬ気で勉強するので後悔や悔しさも残るはずでから。

ただ、行動を起こさなかったことに対する後悔は人生で長く続く傾向にあるとも言われています。

つまり、行動して後悔しているなら次もチャレンジできるので、違うことに頑張るベクトル(方向性)を向けることで成功します。(学歴高卒に対して何も感じなくなる)

何もしないで後悔している人は、結局次も何もしないで無限ループで後悔し続けるのが一般的かなと思います。

行動すれば未来は明るい。悲観する必要なし。

行動すれば未来は明るい。悲観する必要なし。

「あのとき、あれをしておけば良かったな…」と思い返したときに、明らかに行動が足りていないという感じることってありますよね。

ただそこで行動して、頑張っていたのであれば新たに見えてくる未来はあるので、悲観する必要はありません。

僕は19歳でフィリピン・セブ島に住み始めましたが発展途上国は日本よりもさらに学歴社会です。

ストリートチルドレンという貧富の差と学歴がない人は限られた仕事しかないという状況です。

ただ、1日を生活するために働くというシンプルな過ごし方。

「1日を食べるために、働いていく。」というのが、生きるということの本質が発展途上国では行われていてます。

日本みたいな社会だと学歴から仕事・年収などいろんなことを考えなければいけないので、「高卒=つらい、後悔」みたいな構図になります。

ですが世界的に日本を見てみると、いかに豊かで幸せかを知ることができます。

「高卒=つらい」という感覚より、「高卒でもキャリアは作れるし、ラッキー」だなという感覚の方が僕の中では大きいです。

話は逸れましたが、僕は高卒で「好きなことをする」というのをベクトルにそれに必要なものに対して行動してきたので、やっとフリーランスとして独立しながら仕事をしつつあります。

めちゃくちゃ社会人時代に「つらい。。。」と思った時はあったし、高校も学年で1番バカで浪人しかけていた僕でも、行動すれば明るい未来は開けてきました。

「道は開ける」未来は変えられる

「道は開ける」未来は変えられる

自己啓発本で、有名なデールカーネーギの著書である「道は開ける 文庫版」のなかで、このような名言があります。

「われわれにとって大切なことは、遠くにぼんやりと存在するものに目をやることではなく、身近にハッキリと存在することを実行することだ」

引用元:道は開ける

遠くの未来のことを考えすぎて後悔のしていることが多いと悲観的になってしまいますよね。1日の区切りで生きることが大事ということを言っています。

「やっかいごとを数え上げるな。恵まれているものを数えてみよう」

引用元:道は開ける

精神的に余裕がなくなったときは、自分が持っていないもの・悩んでいることに目が行きがちです。

ないものを考えるより、目の前にあるものを理解してみることにフォーカスして見ることで新たな視点で物事を捉えることができます。

「避けられない運命には調子を合わせよう」

引用元:道は開ける

後悔している内容でも、その時の自分ではどうしても挑戦できる状態ではなかったこともあるかもしれません。

環境をコントロールできないのであれば、それに調子を合わせるのも1つの手です。

それ以外のところで、自分でコントロールできる方にベクトルを向けて行動すると良いでしょう。

目の前のことに悲観的になるのは簡単ですが、冷静に物事を考えてみて判断・行動することで道は開けて行くんじゃないかなと思います。

おまけ:人生の選択肢

道は開ける。高卒の未来はある

高卒でも人生の選択肢として、こういう生き方もあるよというのを参考程度にまとめました。

後悔することで人は成長することもあるので、それをバネにして行動してみましょう。

大きな一歩じゃなくてもまずは小さな積み重ねが人生を変えてくれると思います。こういう選択肢もあるということを参考にしてみてください。

ヤンキーインターン

中卒・高卒の16歳〜22歳の東京以外の在住限定の都心体験型のインターンシップです。

「職・食・住」の無料提供してくれて、ビジネススキル・英会話・マーケティングなどいろんなことを学びながらこれからの人生の選択肢を増やしたい人にはありがたい制度です。

ヤンキーだけ参加しているという感じではなく、自分と同じ境遇の人たちと集まりながら切磋琢磨するので、前を向いている人たちの環境に自分を入れてみるというのはありだと思います。

 ヤンキーインターン

海外に出て世界を見てみる。

僕は10代で海外に出て、日本とは全く環境の異なる世界をみることで人生感が変わったことがたくさんあります。また、英語を話せるようになって、海外経験から自分のキャリアが切り開くことができました。

東南アジアであれば、格安航空会社のLCCを使えば往復航空券3万円で海外にでることができます。

留学をしたいのであれば、海外インターン制度をすれば英語が学びながら仕事をしてほぼ無料で留学ができます。0円留学というプログラムをしている会社もありますね。

オーストラリアのワーキングホリデーとかでもお金を稼ぎながら海外生活できます。

日本のパスポートは最強なので、大卒だろうが高卒だろうが世界中のほとんどの国に行くことができます。

プログラミングなどのIT知識を学ぶ

「高卒で給与が低い。。」というのであれば、圧倒的な行動力で解決するように努力してみるのもありです。

高卒を引きづっている時点で、勝手に物事のハードルを上げてしまい人生の難易度が高いように感じてしまいます。好きなことでもなんでも良いので、挑戦することが大事です

僕の場合は、英語を学んでマーケティングスキルを磨きつつ、行動した結果は今は法人のコンサル案件をもらって活動しています。

「GLOBAL×英語×IT」

かっこよく言うと、グローバルな環境にいた経験と英語力を持ち、IT知識を身につけて仕事をしています。

これも僕がすごがったわけではなく、誰でもできるルートでコツコツと積み重ねて努力したからです。

僕みたいに独立する気がなくても、手に職を持っていれば学歴関係なく勝負することができます。エンジニアの市場価値は高くなりつつあるので、選択肢として選んでみるのもあらだと思います。

オンライン上で無料体験できるものもあるので、利用してみるのもいいでしょう。

TechAcademy [テックアカデミー]の無料体験はこちらから

大学生が4年間遊びながら勉強している間に、仕事しながらスキルを磨いたり、世界を見ておくということもできます。

大学生が歩めない道の歩き方をしているという意味では、学歴が高卒でも1つのアドバンテージ(価値)を既に持っていると思います。

大学で何をしたいのかを考えずに行けば後悔することになってたかもしれません。経済的な面や時間的な面でも大学に行くことは投資をしなければいけないので、高卒でも明るい未来は切り開けます。

結局は自分次第です。未来は明るい!

過去は変えることはできないけど、人生の選択肢は自分の行動次第で変えることができます。

学歴をハンデだと考えていると、何も変わらないので「何をしたいのか?」を考えてみると良いでしょう。

僕は大学に行った人の経験はすることができないけど、高卒で楽しく人生を生きています。

何事にも行動することが大事なので、ぜひチャレンジしてみましょう。

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