【ミニマリスト】スマートにお金を持ち歩けるマネークリップのメリット

最近、長財布からマネークリップ生活を始めました。マネークリップは以前も何回か使っていたのですが、なかなか気に入るものがなかったんですが、実際長財布にいれていたカードもほとんど使っていないので、今回新しくマネークリップを購入しました。

使い始めるとかさばらず、スマートにマネークリップを持ち歩くことができます。

マネークリップに財布を変えた理由

マネークリップに財布を変えた理由としては、長財布を持ち歩いているけど使う機会が全く無かったということ。

普段は、コンビニや小さな買い物は、iphoneケースに入れているSuicaとQUICPayで買い物をしているので、財布を使う機会が少ないということ。そして、普段長財布を持ち歩く時は、やはりポケットにいれるのにはでかすぎるが、マネークリップはシルエットを崩すこと無くスマートに携帯することができるからです。

カードが収納できる「STORUS」のマネークリップ

STORUSのマネークリップは、シルバーベースのスマートな財布が一番有名ですが今回購入を決めたのはレザーのマネークリップにしました。

理由としては、シルバーの方もかっこいいんですが、カードの収納枚数が1〜5枚でかつ、画像のようにカード情報が丸見えなのは嫌だなと。

レザーの方は、7枚まで収納することができます。

基本的には、クレジットカードやQUICPayで支払うことが多いので、必要最低限の紙幣で問題ないですが、30枚までホールドすることができるので充分な収容力です。

マネークリップにいれるカードの種類

マネークリップに変えるか悩む時に、気にするのがカードの収納枚数やなんの種類をいれるかです。

僕の場合は、持ち歩いてるのは以下のカードだけです。

  • クレジットカード×3枚(JCB・VISA×2枚)
  • キャッシュカード
  • 運転免許証

5枚ならコンパクトに収まります。

健康保険証は、常に使用することがないので、その他のカードは名刺入れにしているPaul smithのカードケースに収納。

コインはバッグを持ち歩く時用に1つ用意。

財布の中身は、少なくできる

日常生活で使用するカードってそこまで多くありません。僕の場合は、SUICA、QUICPay、クレジットカードが頻繁に使うカードですがそれ以外のカードはあまり使いません。

支払いはほぼ電子マネーかクレジットカードなので、ATMでお金も引き出すこともあまりないので、念のためにキャッシュカードを持ち歩いているぐらいです。

まとめ

冒頭で何度かマネークリップを使用したことがあるといったのですが、コンパクトにしようとマネークリップの中でも紙幣を三つ折りしなければいけないタイプのマネークリップもあります。

正直、紙幣の三つ折りはあまり好きではないのとシワが付きすぎて使いづらいです。日本の紙幣は大きいので、STORUSのマネークリップでも2つ折りだと若干はみ出ますが気にならない程度です。

普段、現金を使わない身としてはマネークリップは持ち運びやすく、これからApple PayなどのiPhoneやスマホでの決済やビットコインなどの仮想通貨決済も増えていくことを考えると現金で持ち運びメリットはそこまでないのではないかなと思っています。

もし、マネークリップの利用を検討しているなら「STORUS」のマネークリップシリーズはおすすめです。

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