【快適な人生を】朝のルーティンを意識して、1日を充実させる方法。

朝のルーティンを習慣化して、快適な毎日を過ごしたい。

この記事では、自分自身の最適な朝のルーティンを作るための方法と僕が毎日心がけている朝のルーティンについて参考までに紹介します。

毎日を快適に過ごして、仕事ならベストパフォーマンスを発揮したいですし、日々の生活を効率化させることで新たなことに挑戦をするなんてこともできますよね。

ただ、1日の始まりはバタバタしていたり、眠気に負けてしまったり、なかなか朝のルーティンを作るのは難しいですよね。

僕はフリーランスとして活動しているので、決められた時間に起きる必要はないし、出社の義務もないので「朝起きなければ行けない」という制約がありません。それでも、1日の始まりである朝のルーティンは心がけています。

その理由は、朝の時間帯は集中して物事に取り組めるので生産性が高いからです。

僕が実際に実践している朝のルーティンを作るのコツと僕のルーティンを参考までに紹介します。

朝のルーティンを作るコツは夜の時間を管理するのが大事

朝のルーティンを作るコツは、夜の時間をコントロールすること。これだけ徹底すれば、簡単にルーティンは作れるようになります。

「早起きができない」「二度寝をしてしまう」と大事な朝のルーティンは、習慣化に繋がりません。それは、夜の過ごし方に問題があるからです。

例えば、

  • 夜寝る前までスマホをいじっている
  • テレビを直前までずっとみている
  • パソコンをずっといじっている
  • 夜遅い時間帯・寝る前に夕食や軽食を取る

などです。

100%実践するのは難しいと思いますし、僕も夜遅くなりがちなことは多いですが、意識して見ることは非常に大事です。

夜遅い時間帯に何か食べるのも眠りの質を妨げるとも言われていますね。

僕の場合は、夜の時間帯は読書などをするようにしてます。人それぞれスタイルはあると思いますが、リラックスできる時間なのでゆったり過ごしてます。

朝のルーティンについて考えてみる

朝のルーティンについて考えて見る

夜の習慣をコントロールする以外にも、なぜ朝のルーティンを行うのかを考えて見ると、自分のルーティンを作りやすく実践しやすくなります。

例えば、一般的な朝のルーティンで欠かせないのが以下の3つでしょう。

  • 歯磨き
  • 顔を洗う
  • 朝食を取る

人によっては異なると思いますが、一般的なのが大体この3つで何も考えないので無意識に実行しているルーティンだと思います。

なぜ、このルーティンを大体の人がしているのか?を考えてみると、答えは簡単で、大事だから。

歯磨き・顔を洗うということをしなければ、気持ち悪い状態だし、1日を最大限のパフォーマンスを出すのであれば朝食を食べておいた方がいいですよね。

僕の場合は、COMPという完全食を使って手軽に朝食を取っています。

つまり、なぜそのルーティンを取り入れるのか?ということを分かっていれば行動に移しやすいですよね。最終的には無意識にその行動を取れるようになれば成功です。

例えば、こんな風に理由を明確にしておくといいでしょう。

朝に読書をするのはなぜ?→知識を吸収して成長したい

朝にランニングをするのはなぜ→健康を維持したい

ダイエットなんかもそうですが、頭は痩せたいと思ってても三日坊主で終わるなんてこともありますよね。

なぜするのか?を明確にしておけば行動も継続もできるようになります。

最近流行りの朝活が人気の理由

最近流行りの朝活が人気の理由

朝活という言葉も最近流行りで、実際に取り組んでいる人も多くいますよね。

朝活を取り入れる最大のメリットは「生産性の向上」です。

朝の1時間は夜の3時間にも匹敵するとも言われたりしますが、集中力は1日中維持できるわけではないです。仕事でも、朝から集中して作業を始めて昼・夕方・夜・残業となると生産性や効率性って落ちてきますよね。

僕も基本は頭が冴えている朝の時間帯に優先順位の高いものに取り組むように心がけています。

朝活も朝のエネルギーがある時間帯に、ジョギング・ランニングなどの運動や英会話などの語学に取り組んだり、新たなことに挑戦をすることで自己成長にもつながりますし、疲れがない状態なのでだらけもなくなります。

朝起きることで、生活のリズムも作れるので一回習慣化していけばかなり快適なライフスタイルを作れるのではないかなと個人的には感じています。

僕の朝ルーティン

僕の朝のルーティン

参考までに僕の朝のルーティンは、以下の5つ。多すぎると飽きるし、やらなければ行けない使命感があまり好きではないのでシンプルに。

  1. 歯磨き
  2. 顔を洗う
  3. 朝食
  4. ランニングか運動
  5. タスクリスト作成

1~3は、意識せずともやっていること。それ以外は意識して実施していることです。

朝起きたら毎日ではないですが、出来る日はランニングをしているか週2ぐらいでテニスをしています。理由は明白で体力をつけていた方が生産性が向上するからです。

一時期全く運動をしていない時期があったのですが、体力が衰えると何かすること自体が面倒に感じたり、朝起きたりするのも辛くなったりと非効率だなと感じたので運動はするようにしています。

Apple Watchでどれぐらい動いたのかも見れるのでモチベーション維持でチェックなんかもしているようにしています。あとは、単純に太りたくないのはあるので運動は僕の生活を生産的かつ積極性を向上させるための行動。

次にタスクリストは、毎日決まった仕事もあればその日ごとに異なるタスクがあるので優先順位を決めるためにやるべきことを決めています。これは仕事以外の例えば、「本を読む」「週末の行くところを考える」なんかも優先順位として決めます。

作業系は、なるべく集中力の高い朝に集中させてそれ以外のものは後に回したりします。

優先順位を決めるだけで、効率化ができるので仕事の時間がよっぽどのことがない限り長時間になることはないという感じになります。

あとは、一番好きなことを朝にがっつりやると効率もいいので気をつけたりもしています。

まとめ:朝のルーティンは自分に必要なことを補う貴重な時間

朝のルーティンを習慣化するために必要なことは、以下の2つです。

  • 夜の時間をコントロールする
  • なぜ、朝にするのか?を明確かして見る

あとは気負いせずに、リラックスした状態でできることをルーティンに組み込みましょう。僕も毎日早起きができるわけではないですが、目的が明確になっていれば朝の時間帯を効率よく過ごせるはずです。

朝の時間帯を生かして、生産性の高い1日を過ごしてみましょう〜。

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