スマホアプリ開発が学べるプログラミングスクール【6選】

スマホアプリ開発が学べるプログラミングスクール【6選】

iPhone・Androidで使えるスマホアプリ開発を学びたいと思っているけど、独学だと難しいかな〜。スマホアプリ開発が学べるプログラミングスクールを比較してみたい!

この記事では、iPhone・Androidなどのスマホアプリ開発を学びたいと思っている人向けにプログラミングスクールを徹底比較して6社に厳選してまとめました。

僕自身は、現在3社に籍を置いているのですが、その一つの会社ではアプリサービスを開発していてCOO(運営責任者)として働いています。

スマホアプリ開発のエンジニアではないですが、iPhone・Androidエンジニアも在籍しており、その点の経験や情報も踏まえてプログラミングスクールをまとめているので、参考になるかなと。

プログラミングスクール選びのために情報収集している方はチェックしてみて下さい。

アプリ開発で必要なプログラミング言語は?

スマホアプリ開発をしたいと考えている方で、最初に決めなければ行けないのは、何から学習をスタートするかです。

スマホアプリはOS毎に開発の仕方が異なってくるため、iPhoneで使われるiOSとXperiaやGALAXYなどに使われるAndroidのどちらを学ぶかを決める必要があります。

両方を学ぶ選択肢もありますが、効率よく順序立てて学ぶほうが良いため、それぞれのOSで必要なスキルを理解しておきましょう。

iPhoneアプリ開発に必要なスキル

iPhoneアプリ開発に必要なスキル

アプリ開発で人気のiPhoneエンジニアになるために必要なプログラミング言語は「Swift」です。

「Swift」はAppleが開発した、JavaやC#などに近い内容のシンプルで読みやすいと言われているプログラミング言語です。

「Swift」では、iOS向けアプリ作成が可能で、iPhoneやApple TV、Apple Watchなどのアプリを作成することが出来ます。

開発に必要なのは、「Xcode」でMacのみで動作するため、Macでの開発がやりやすいようになっています。

Androidアプリ開発に必要なスキル

Androidアプリ開発に必要なスキル

iPhoneアプリ開発以外には、Android向けに開発していくことになります。

AndroidはGoogleが開発しているAndroidOSを搭載されているスマートフォンで、国内でも約半数の方がAndoroidを利用。

世界的に見ると安価で利用できるスマートフォンを入手できるということもあり、Androidの人気は非常に高いものになっています。

そんなAndroidのプログラミング言語は「Java」がメインで利用されており、一部「Kotlin」での開発が採用。

「Kotlin」は「Java」と高い互換性があるため、「Java」をメインで学びつつ、「Kotlin」もスキルアップのために学ぶという流れが良いでしょう。

スマホアプリ開発はプログラミングスクールに通うべき?

スマホアプリ開発はプログラミングスクールに通うべき?

スマホアプリ開発を学んでいく上で、iPhoneとAndroidで学ぶべきプログラミング言語が異なるため、基礎からしっかりとスキル習得をするのであればプログラミングスクールに通ったほうが効率的かなと思います。

独学である程度のスキル習得を目指すことは可能ですが、プログラミングスクールでは効率的学び進めるためのカリキュラムがあるため無駄なく学習を進めることが可能。分からない点も気軽に質問できる環境にあります。

プログラミングスクールのカリキュラムの中に、iPhone開発・Android開発の両方を学べるところもあるため、特徴やカリキュラムを比較してチェックするのがおすすめです。

スマホアプリ開発が学べるおすすめプログラミングスクール6選

ここからはスマホアプリ開発が学べるおすすめのプログラミングスクールをピックアップしてまとめていきます。

Web開発スキルが学べるプログラミングスクールよりは、そこまで数が多くありませんが、6社ほど特徴の異なるスクールがあります。

受講スタイルや特徴を一覧でまとめると以下の通り。

スクール名 受講スタイル 学べる内容/コース 受講料金例
プログラミングジャパン オンライン・通学 レベルに合わせて複数コースあり 248,000円~
TechAcademy オンライン 複数コースあり 149,000円~
CodeCamp オンライン iPhone/Android両方学べるコース 148,000円~
テックキャンププログラミング教養 オンライン・通学 アプリ以外にも複数カリキュラム有り 入会金:198,000円
月額料金:19,800円
KENスクール 通学 iPhone/Android両方学べる複数コース有り コースによって異なる
Rainbow App 通学 レベルごとに複数コースあり コースによって異なる

オンライン型・通学型と受講スタイルも異なるスクールですが、アプリ開発でおすすめは以下の3つ。

おすすめプログラミングスクール

プログラミングジャパン | ※スマホアプリ開発専門のプログラミングスクールで転職サポートも有り!

TechAcademy [テックアカデミー] | ※オンライン完結でコースを組み合わせながら最適なカリキュラムで学べる!

CodeCamp | ※マンツーマンスタイルで現役エンジニアのサポートを受けながら学べる

それ以外も学習目的によってはおすすめできる点も多くあるので、順に特徴を踏まえてまとめました!順にチェックしていきましょう。

プログラミングジャパン

プログラミングジャパン

スクールの評価
カリキュラム充実度
(5.0)
サポート体制
(4.5)
受講費用
(4.0)
総合評価
(4.5)

プログラミングジャパンはスマホアプリ開発の専門のプログラミングスクール。

他のプログラミングスクールはWeb開発から様々なコースを提供しているとことが多いのですが、プログラミングジャパンでは最短1ヶ月でスマホアプリエンジニアとして転職できるスキルを身につけることができ、転職率は96%と非常に高いのが特徴。

オーダーメイド型のカリキュラムで一人ひとりに徹底した指導が出来るマンツーマンスタイルで、初心者が1から学べるようにスマホアプリに特化した内容を学び進めることができます。

「何をどう学べば一人前のスキルが身につくのか?」を考え抜かれているため、挫折せずに学び進めるのも他のスクールとの違いでしょう。

プログラム終了後は、プログラミングジャパンが直接提携している開発企業へ人材紹介を行ってくれて、転職までをサポートしてくれます。

目的に合わせて「初心者向けコース」「未経験からエンジニア転職したい人向けのコース」「独立までを目指したいコース」と選択ができて、無料体験レッスンも実施しているのでスマホアプリ開発を始めたいと考えている人はチェックしてみると良いでしょう。

オンライン・対面型で無料体験レッスンを実施しています。

【チャットサポート】15時〜23時
【受講スタイル】自習&メンターサポート(オンライン)
【転職サポート】転職サポート有

プログラミングジャパンの教室情報・料金

受講形式通学・オンライン
開講教室東京
受講料金【シルバーコース】
248,000円
【ゴールドコース】
598,000円
【プレミアムコース】
1,198,000円

TechAcademy(テックアカデミー)

TechAcademy(テックアカデミー)

スクールの評価
カリキュラム充実度
(4.5)
サポート体制
(4.5)
受講費用
(4.5)
総合評価
(4.5)

TechAcademy(テックアカデミー)はオンライン完結型で学べるプログラミングスクール。Web開発からデザイン、マーケティングなど幅広い分野のコースを提供しているのですが、iPhone・Androidのアプリ開発が出来るコースを提供しています。

  • iPhoneアプリコース
  • Androidアプリコース

カリキュラムの目標は、オリジナルアプリ開発リリースを目指すことを目的として実践的な内容を学ぶことが可能。

現役のiOSエンジニア、Androidエンジニアのサポートを受けながら学習を進めていくことが出来るため、オンラインでも挫折せずに学び進める環境を提供してくれます。

TECH ACADEMYの学習スタイル
  • 週2回のマンツーマンメンタリング
  • 毎日8時間のチャットサポート
  • 回数無制限の課題レビュー

また、特徴的なのは複数のコースを組み合わせてスキル習得を目指すことが出来るという点です。

開講コース
  • iPhoneアプリ+Androidアプリセット
  • Unity+iPhoneアプリセット
  • UI/UXデザイン+iPhoneアプリセット
  • Unity+Androidアプリセット

例えば、「Unity」は2D・3Dゲームを開発するデベロッパーツールなのですが、それをセットで学習することができたり、「UI/UXデザイン」などのコースも学習可能。

学習後にオリジナルアプリ開発を目指したり、独立・転職を目指す人向けにより実践的なカリキュラムが高いと言われているため、オンライン完結で学習を進めたい人におすすめです。

受講料金も低価格で、学習後に卒業生限定でキャリアサポートも受けることができるため一度無料体験・カウンセリングに参加してみると良いでしょう。

【チャットサポート】15時〜23時
【受講スタイル】自習&メンターサポート(オンライン)
【転職サポート】転職サポート有

TechAcademyの教室情報・料金

受講形式オンラインマンツーマン
メンタリング週2回
チャットサポート15〜23時
受講料金149,000円(1ヶ月)
199,000円(2ヶ月)
249,000円(3ヶ月)
299,000円(4ヶ月)
支払方法クレジットカード
コンビニ決済
銀行振込
ビットコイン決済

CodeCamp(コードキャンプ)

CodeCamp(コードキャンプ)

スクールの評価
カリキュラム充実度
(4.5)
サポート体制
(4.5)
受講費用
(4.5)
総合評価
(4.5)

CodeCamp(コードキャンプ)は現役エンジニアがマンツーマンで教えてくれるオンラインプログラミングスクールの一つ。

複数コース開講している中でプログラミング未経験からスマートフォンアプリ開発を目指すことができる「アプリマスターコース」を提供しています。

iOS/Androidどちらの開発も学べるコースになっており、スマートフォンアプリの開発を作成課題をもとに着実にスキルアップが可能。

作成課題例
  • ニュースリーダーアプリ
  • Googleマップを利用した地図アプリ
  • カメラアプリ
  • シンプルなSNSアプリ

最終的にはオリジナルアプリ開発を目指すことが可能で、経験豊富なエンジニア講師が個別指導をしてくれる環境にあるためサポートが手厚い点もあり人気を集めています。

分からない点は課題提出・添削を無制限で受けられることができ、オンラインのため時間・場所を選ばずに学習することができます。

自分のペースで学習を進めていきたい人は、CodeCampで無料体験・カウンセリングを実施しているため、一度チェックしてみると良いでしょう!

【チャットサポート】7時〜23時40分
【受講スタイル】授業スタイル(オンライン)
【転職サポート】転職サポート有

CodeCampの教室情報・受講料金

受講形式オンラインマンツーマン
対応時間7時〜23時40分
受講料金2ヶ月:148,000円
4ヶ月:248,000円
6ヶ月:298,000円
*一般的なコースプランの場合
開講コースWebマスターコース
Rubyマスターコース
Javaマスターコース
デザインマスターコース
アプリマスターコース
Python
WordPress
テクノロジーリテラシー
プレミアムプラスコース
プレミアムコース

テックキャンププログラミング教養

テックキャンププログラミング教養

スクールの評価
カリキュラム充実度
(4.0)
サポート体制
(4.0)
受講費用
(4.0)
総合評価
(4.0)

※現在は、iPhoneアプリ開発のカリキュラムは提供を停止しています。

テックキャンププログラミング教養は、未経験から最後の学習効率でスキル習得を目指せてこれまで累計受講者数10,000人を超えている大人気のプログラミングスクール。

サービス開発スキルが身に付く実践的な学習プログラムで、オンライン・通学と学習スタイルを選んで学習をすることができます。

分からないことをすぐに質問できる環境で、スマホアプリ開発以外にも様々な内容を学べるため、他のスクールと比較する上でチェックしてみるのはありでしょう。

【チャットサポート】13時〜22時
【受講スタイル】自習
【転職サポート】転職サポート有り

テックキャンププログラミング教養で学べる言語

  • Webサイト制作(HTML/CSS、Javascript)
  • Webサービス開発(Ruby on Rails、Git)
  • VR・3Dゲーム開発(C#、Unity)
  • デザイン(Illustrator、Photoshop、Sketch)
  • AI入門(Python)
  • iPhoneアプリ開発(Swift)
  • テクノロジーセミナー

テックキャンププログラミング教養の教室情報・料金

受講形式通学型/オンライン可
開講教室渋谷・新宿・池袋・東京駅前・名古屋・梅田
コースWebサービス開発
オリジナルサービス開発
AI(人工知能)
デザイン
入会費用198,000円
月額料金19,800円(初月無料)
プログラム内容オンライン教材
教室利用/直接質問
オンライン質問対応
(チャット・ビデオ通話)
テックキャンププログラミング教養の口コミ・評判【元受講生が解説】 テックキャンププログラミング教養の口コミ・評判【元受講生が解説】

KENスクール

キャリアに強いITスクール KENスクール

スクールの評価
カリキュラム充実度
(4.0)
サポート体制
(3.5)
受講費用
(4.0)
総合評価
(3.5)

KENスクールは実践的なコースを選択してスキルアップが出来ると有名な全国展開する大手のプログラミングスクール。

スマートフォンアプリ開発に関しては、様々なコースがあるため目的に合わせて最適なコース選択をすることができます。

開発コース一覧
  • Androidアプリ開発パック
  • Android & Javaエンジニア就転職総合コース
  • iPhone & Androidアプリ開発コース
  • Androidアプリ開発講座
  • iPhoneアプリ開発講座

iPhoneアプリ開発に関しては基本的なレイアウト作成から「Swift」を基礎から学習して、アニメーションを利用したアプリや楽曲作成アプリの開発構築ノウハウ習得可能で、Android開発では、データベース利用、フラグメント、非同期処理などの技術を学び、アプリ開発未経験者でも受講できる内容になっています。

就職・転職サポートもあり、校舎へ通学してスマートフォンアプリ開発を進めていきたい方はチェックしてみると良いでしょう。

KENスクール基本情報・料金

受講形式通学型レッスン
開講教室新宿・池袋・北千住・横浜・名古屋・梅田・札幌・福岡
コースWebデザインコース
プログラミングコース
ネットワークコース
CADコース
オフィスコース
受講料金*各講座により異なる

RainbowApps

RainbowApps

スクールの評価
カリキュラム充実度
(4.0)
サポート体制
(3.0)
受講費用
(4.0)
総合評価
(3.5)

RainbowAppsはスマートフォンアプリ開発を学べるプログラミングスクール。東京(渋谷・恵比寿)、大阪、神奈川(湘南)、茨城(笠間)に教室を構えている通学型でレッスンを開講。

iOS、Androidアプリ開発を未経験者から上級者までを対応してレベルに合わせて選べるコースを提供しています。

Rainbow Apps
  • 入門コース(iOS, Android)
  • 初級コース(iOS, Android)
  • 中級コース(iOS, Android)
  • ​上級コース(iOS, Android)
  • Unity ゲームアプリコース

オリジナルアプリ開発をしてリリースを目指したい方やアプリエンジニアとして活躍したい人におすすめで、実践的な内容が人気を集めています。

レッスン料金は比較的安価なのでチェックしてみても良いかなと思います。

Rainbow Appsの教室情報

受講形式通学(スクールスタイル、グループスタイル)
開講教室渋谷・恵比寿・大阪・湘南・笠間
受講料金【入門コース】
10,000円
【初級コース】
50,000円
【中級コース】
100,000円
【上級コース】
160,000円

スマホアプリ開発スキル習得を目指すメリット

【新宿】おすすめのマンツーマン英会話スクール13選【学習目的別まとめ】

スマホアプリ開発が出来るエンジニアは、スマホが当たり前のように普及している中で今後もアプリ開発を行うエンジニアの需要は高くなるため、スキル習得をすることで仕事がなくなることはないでしょう。

その上で複数のアプリ開発技術に対応できると年収も上げやす意図言われています。

技術の進歩に応じて能力向上が求められていく難易度もありますが、その分スマホアプリをリリースするやりがいもあり、需要の高い職種ということもあり、スマホアプリエンジニアを目指すのはキャリアとしておすすめだと言えます。

最後に:プログラミングスクールを比較して無料体験から参加を!

この記事では、スマホアプリ開発スキルを目指すことができるプログラミングスクールを比較してみてみました。

複数のプログラミングスクールがあるので、時間が許す限りカリキュラムや学べる内容、その後のキャリアサポートなど求めているニーズに合わせたスクール選びをするのが良いかなと。

個人的なおすすめとしては以下の3つのプログラミングスクールで無料体験・カウンセリングを受けてみて、最終決定してみるといいでしょう。

おすすめプログラミングスクール

プログラミングジャパン | ※スマホアプリ開発専門のプログラミングスクールで転職サポートも有り!

TechAcademy [テックアカデミー] | ※オンライン完結でコースを組み合わせながら最適なカリキュラムで学べる!

CodeCamp | ※マンツーマンスタイルで現役エンジニアのサポートを受けながら学べる

オンラインカウンセリングも実施しているので、比較した上で自分に合ったプログラミングスクール選びをしてみて下さい。