読書習慣を作る僕のルール【読書習慣は人生を豊かにします】

様々な知識を取り入れたり、自己成長のために読書習慣を作りたい。

この記事では、読書習慣を身につける方法について紹介します。

「本を読もう」と取り組んではみたものの、すぐに飽きてスマホをいじったり、眠くなってそのまま昼寝に入ってしまうなんてことはありませんか?

読書を習慣化しようと思ってもなかなか難しいものですよね。

これまで、ほとんど本を読んでいなかった僕ですが、社会人になってから本を読む機会を作り始め、独立してフリーランスとして活動をし始めてからは月に5冊は最低でも本を読むようになりました。

そんな僕の読書習慣についてまとめたので、記事に書いて行きたいと思います。

読書を習慣化するメリット

読書習慣を作るメリット

読書を習慣化するまえに、読書をするメリットを知っておいた方が良いでしょう。

読書をするメリットは、いろいろありますが以下の4つが僕が実際に読書を続けて良かったなと思うポイントです。

  • 電車などの空き時間を有効活用できる
  • 文章能力・書く力が身につく
  • 集中力が上がる
  • 知識レベルを上げることができる

電車などの空き時間を有効活用できる

通勤などの電車の時間で、インターネットサーフィンをしたり、SNSをチェックしたりなどをする人が多いと思います。

僕は一時期スマホゲームにハマって、エンドレスでやり続けていましたがその先に得るものってほぼないですよね。得れるものとしてもそのゲームでの名誉とかスコアぐらいです。

読書を習慣化してから空き時間を読書の時間にするようになってから時間を有効活用することができるようになりました。

語彙力・文章を書く力が身につく

読書をすることで、新しい表現や文章を読むことで良い文章が経験としてわかるようになります。

僕はブログやアフィリエイトサイトを運営しているので、様々な文章を読むことで実際に文章を書くときにも生かされているなと感じることは多くあります。

オウンドメディア構築や文章添削を業務としてしているときも、文章を読んだ分だけ他の場面でも気づきも多くなってきます。

集中力が上がる

読書をする習慣化をすることで、集中力が上がってきたなと体感ですが感じています。

それは、本を1冊読んでいる時よりも10冊のときでは読むスピードも集中して読める時間も長くなっています。

また、読書以外の場面でも仕事で資料を読んだり、メールを読んだりする機会でも速読ができるようになったり、集中力や理解するスピードも速くなります。

知識レベルを上げることができる

読書をすることの最大のメリットは、知識レベルを上げることだと思います。

ビジネス本・自己啓発本・技術的な本などを読むことで、新たな知識を取り入れることができます。読書をするという行動の結果習得できる知識は努力の結果です。

知識レベルを上げることで自己成長につながります。

読書を習慣できた理由とその行動

読書を習慣できた理由とその行動

読書を習慣化することで気づいたメリットをまとめてきましたが、僕が実際に習慣化できた理由は、圧倒的な知識量のなさに呆然としたからです。

本を読むことは、20歳ぐらいからしていたのですが興味のある本を読む程度でした。

そして、22歳でフリーランスとして独立を始めてからコンサルティング案件を受注したり、法人企業と仕事をする上で「知識と経験のなさ」を肌で感じることが多々ありました。

20代で経験値の差を埋めていくために、知識をインプットしていくのが効率良かったのでひたすら本を読み始める習慣をつけました。

人によってきっかけは異なると思いますが、この記事を読んでいる人は「読書を習慣化」したい人だと思うので、目的が明確になっていると取り組みやすかったりします。

目的があった上で僕が習慣化するために行動したことは、次の3つです。

  • 読書を習慣にするためのルール決め
  • 読書は時間とお金の投資だと理解する
  • 読書をする行為を当たり前だと思う

読書を習慣にするためのルール決め

読書の習慣がない状態で、本を読もうとしても続きません。目的が明確になっても怠けてしまったり、途中からスマホをいじり始めたりなんてことも。。

習慣化に取り組む前に、ルールを決めておきましょう。

これは定量的な目標である1ヶ月に4冊本を読むということではなく、どのタイミングで本を日常の中に入れるかを決めて行きます。

僕のルールは、こんな感じです。

  • 電車の移動時間は本を読む
  • 寝る前のベットの中で本を読む
  • 仕事で集中力が切れたときに本を読む

人によって読むスピードも異なるので、読書に慣れていない人がいきなり週に3冊読書するという目標は無理があります。

なので、日常のどのタイミングで読書を取り入れるかを決めておくと良いでしょう。

最初の間は読書に慣れていないので決めたルールを強制的に実行するぐらいがちょうど良いです。慣れてくれば、習慣化に繋がってきますし読んだ本が知識として見についていけば本を読むのが楽しくなります。

読書は時間とお金の投資だと理解する

僕の感覚では、「読書をすること=時間とお金の投資」です。

読書は読む時間が必要なので、当たり前ですが自分の時間を使っていくことになります。それに加えて、本は無料ではないですよね。

無料の情報であれば、インターネットを検索することで知ることができるし、無料では知れない情報・物語が本には詰まっています。

つまり、その本にお金を投下しているので無駄にはしたくないですよね。

お金を掛けているのに、何もしなければ勿体無いとしか言いようがないですし、時間をかけて読むので何かしら得たい。もしくは小説なら楽しみたいと思えることが大事だと思います。

読書をする行為を当たり前だと思う

「読書を習慣化しよう」と考えていた時は、「読書をしなければいけない」という使命感みたいなものや新たな知識をインプットするためのしなければいけない行為という感覚がありました。

ですが、前述した読書をするメリットを知ったことで読書をすることが当たり前のことになりました。

「読書をしなければ」という感覚から「時間があるから本を読もう」「仕事に飽きたから本を読もう」みたいな感じになると習慣化できたと言っても良いと思います。

読書が当たり前の行為にすることが大事です。

読書習慣化すると人生が豊かになる

読書習慣化すると人生が豊かになる

本を読むことが習慣化されて良かったなと感じることはよくあります。

30分でも1時間でも短くても良いので、本を読むことで習慣かができます。

まずは、興味のある分野の本を読んだり、つまらないと感じたものは即辞めて違う本を読んでみましょう。

僕は、Kindleアプリを利用しているので、電車などの通勤時間はiPhoneを使って読めるようにしていて、がっつり読むときはKindleで集中して読みます。

本を読むことで、新たな発見があったり、新しい価値観を取り込むことができます。いろんな世界をのぞき見できるのが本の良さもであります。

最後に:読書を習慣化するために行動あるのみ

あとは、読書を習慣化するために行動するだけです。

行動しない限り、習慣化されることはありません。

読書好きの友人を探してみたり、本を読んだことが全くないという人は少ないと思うのでオススメの本などを聞いてみたりしましょう。

常に読んでみたい本がある状態だと読書習慣は長続きします。

僕の場合は、Amazonアカウントの欲しいものリスト「本」というカテゴリを作ってそこに読みたい本をリスト化して、読みたいときに購入という流れを取っています。

ぜひ参考にしてみて、読書習慣を作ってみましょう!

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