初心者におすすめなレンタルサーバーは2つだけ【WordPress利用者向け】

WordPressでブログやサイトを作りたいと思っているけど、どのレンタルサーバーがおすすめ?一番、使い勝手の良いレンタルサーバーを選んで利用したい。

こんな疑問についてお答えします。

  • WordPressにおすすめのレンタルサーバーはどれ?

結論として、WordPressでブログを作るのであれば、おすすめはエックスサーバーかMixHostの2択です。いろんなレンタルサーバーがありますが、この2つのどちらかを選んでおけば快適なサイト運営ができます。

この記事を書いている僕は、マーケティングのコンサルをメインに活動しているフリーランスで、実際にこのブログはエックスサーバーで運用しており、他のサイトやブログもエックスサーバーかMixHostで運用しています。

今回は、おすすめのレンタルサーバーがエックスサーバーとMixHostの理由についてまとめました。

こんなレンタルサーバーは注意【※おすすめしない理由】

サイトを運営する際に、サーバーは自社(個人)で準備することは可能ですが、コスパやセキュリティ面を考えるとレンタルサーバーと呼ばれるサーバーを借りることができるサービスを利用した方がおすすめです。

レンタルサーバーとは、ウェブサイトのデータを管理してくるのでサイト運営では必須のサービスです。

これまで個人所有のウェブサイト・ブログや企業のサイトを運営してきた経験から、レンタルサーバーを選ぶ上でのチェックしておきたいポイントをまとめました。

  1. セキュリティ・サポート面が信頼できるか?
  2. 1つのレンタルサーバーで複数サイト運営が可能か?
  3. 管理画面は使いやすく、情報が多いか?
  4. アクセス集中した時にサイトが落ちないか?
  5. レンタルサーバーの運用費用はコスパが良いか?

1.セキュリティ・サポート面が信頼できるか?

レンタルサーバーのセキュリティ・サポート面が信頼できるか?

WordPressでサイト制作やブログ構築をするにあたって簡単に始めれるという利点がその分、セキュリティは気を付ける必要があります。

レンタルサーバーのセキュリティが高くなければ悪質な攻撃・ハッキングなどのリスクが出てきます。

セキュリティがゆるいレンタルサーバーであると、サイトに蓄積したデータが消えてしまう可能性がでたり、改ざんされる場合もあります。

レンタルサーバーを契約する上で、これまでのトラブル歴やサポートの充実度は要チェックポイントです。

逆に、トラブルが多かったり、サポートが悪いという評判があるのであれば利用するリスクが高まります。

2.1つのレンタルサーバーで複数サイト運営が可能か?

1つのレンタルサーバーで複数サイト運営が可能か?

サーバーを借りることで、サイトを運営することができるようになりますが、どれぐらいのサイトを運営できるかはチェックポイントです。

1つのレンタルサーバーで1サイトという場合もあれば、月額1,000円前後で複数サイト運営できるケースもあります。僕がメインで利用しているエックスサーバーでは、10以上のサイトが登録されています。

中長期的に、サイトを増やしたいと考えたときに複数サイトが1つのレンタルサーバーで運用できるのはメリットとして高いので安いからそのレンタルサーバーで決めるのは注意が必要です。

どれだけのサイトを一つのレンタルサーバーで作れるのかを確認しておきましょう。

3.管理画面は使いやすく、ネットの情報が多いか?

管理画面は使いやすく、ネットの情報が多いか?

初めてWordPressを運営する人でかつ、レンタルサーバーを借りたことがないのであれば管理画面の使いやすさは大事です。

初めてのことも多いと思うので、管理画面の使いやすさは重視しましょう。そして、有名で人気のレンタルサーバーであればネット上の情報も多いので、使い方が分からなくても検索すれば疑問解決ができます。

管理画面の使いやすさとネット上の情報が多いレンタルサーバーを選んでおくことは初心者の方にはおすすめします。

4.アクセス集中した時にサイトが落ちないか?

アクセス集中した時にサイトが落ちないか?

レンタルサーバーには、転送量というものが存在します。

これは一度のアクセスに対してどれだけサーバーが耐えてくれるかのスペックの部分を指します。

サイト立ち上げ時は、アクセスが集中することは考えられませんが、中長期的にアクセスが伸びてきた時にどれだけのアクセスに耐えられるかは重要です。

ユーザーがアクセスしたいのに、レンタルサーバーの転送量が足りずにページが表示されないのは機会損失でしかありません。

レンタルサーバー選びで、スペックの高さは注意してチェックしましょう。

5.レンタルサーバーの運用費用はコスパが良いか?

レンタルサーバーの運用費用はコスパが良いか?

レンタルサーバーは、運用するための初期費用と月額費用が掛かります。

毎月掛かるランニング費用は出来るだけ、安くしておきたいですよね。サイト立ち上げ時からWordPressのブログを収益化できるわけでもないので、料金も重要視しましょう。

注意しなければ行けないのが、レンタルサーバーの料金が安くても上記で上げた注意点でスペックが悪ければ良いので、選び方はコスパの良さです。

エックスサーバーとMixHostが優れている理由【おすすめ2選】

エックスサーバーとMixHostが優れている理由【おすすめ2選】

僕がこれまで個人のサイトを運営したり、企業のサイトを管理してきた上でおすすめはエックスサーバーとMixHostです。

理由は、レンタルサーバー選びの注意点で上げた項目をすべてクリアしているからです。

基本的にはこの2つからレンタルサーバーを選んでおけば間違いないです。

エックスサーバーのおすすめポイントとサーバー機能

エックスサーバーのおすすめポイントとサーバー機能

おすすめポイント
・稼働率99.99%以上の安定性
・快適で高性能のレンタルサーバー
・WordPress利用者から人気のレンタルサーバー

エックスサーバーは稼働率99.99%の安定性を誇るレンタルサーバーで、僕が運営しているメインサイトはエックスサーバーを利用しています。このサイトもエックスサーバーを利用しています。

情報が多いので、WordPress構築やレンタルサーバーの利用が初めてでもネットで調べれば簡単に問題解決ができるので最もおすすめなサーバーです。

セキュリティ・サポート面が信頼できるか? 24時間365日の対応で、電話サポートあり。7日分のデータ自動バックアップ
1つのレンタルサーバーで複数サイト運営が可能か? マルチドメイン無制限・データベース50個で利用可能
管理画面は使いやすく、情報が多いか? WordPressは自動設定可能で、分かりやすく情報が多い
アクセス集中した時にサイトが落ちないか? 70GB/日
レンタルサーバーの運用費用はコスパが良いか?  月額900円〜

エックスサーバーは、SSLと呼ばれるサイトのセキュリティを高めるサービスも無料利用が可能です。

このサイトもSSL設定をしていますが、エックスサーバーの無料SSLを利用しているので費用負担は0です。

そして、1年契約で月額1,000円とコスパが良くて複数サイトを運営できるので、おすすめです。

これから登録するのであれば、エックスサーバーの「X10」を選んでおけばいいでしょう。10日間の無料利用ができるので、登録してみて使い勝手を見ることもできます。

また、ドメイン無料登録というキャンペーンも定期的に実施しているのでお得に使えるレンタルサーバーです。

公式サイト:エックスサーバー

MixHostのおすすめポイントとサーバー機能

MixHostのおすすめポイントとサーバー機能

おすすめポイント
・月額880円〜のコスパの高さ
・稼働率99.99%の安定したサーバー

月額880円〜のコスパの高いレンタルサーバーで、WordPress利用者で契約している人も多かったので僕も試しに複数のサイトをこちらで運用していますが、使いやすく安定感のあるレンタルサーバーです。

人によっては、アフィリエイトサイトでアダルト系をやりたい人もいるかもしれませんが、エックスサーバーは禁止しているのに対してMixHostでは可能です。

セキュリティ・サポート面が信頼できるか? メール対応
1つのレンタルサーバーで複数サイト運営が可能か? マルチドメイン無制限・データベース無制限で利用可能
管理画面は使いやすく、情報が多いか? WordPressの自動設定が可能。ネットの情報は一般的。
アクセス集中した時にサイトが落ちないか?  30GB/日
レンタルサーバーの運用費用はコスパが良いか?  月額880円〜

スペックで比較するとエックスサーバーの方がお得ですが、料金の安さを考えているとMixHostの利用もありです。

今後サイトを複数運営している中で、サブサイトなどをコスパよく運用したいのであれば、MixHostの選択肢はありでしょう。

公式サイト:MixHost(ミックスホスト)

レンタルサーバーの知っておきたい基礎知識

レンタルサーバーの知っておきたい基礎知識

おすすめのレンタルサーバーについてまとめてきましたが、詳しくレンタルサーバーについて知りたい人に基礎知識をまとめました。

  1. 容量と転送量
  2. マルチドメイン
  3. データベース
  4. 共有SSL
  5. FTPサーバー

1.容量と転送量

ウェブサイトのデータを格納できる容量です。サイトデータが大きくなるに連れて、容量が少なくなる可能性があるので容量の大きさは重要です。

特に、動画や画像のアップロードを行うのであれば容量の大きさは要チェックです。

転送量は、サーバーの送受信時のデータサイズで転送量が少ないとアクセスに耐えられずにサイトが表示されないなんてこともあります。

サイトの表示速度が遅いとユーザーの離脱も増えるので、転送量の上限が高いのがおすすめです。

マルチドメイン

マルチドメインとはサーバーの中で使えるドメインの数です。

「aaa.com」「bbb.com」「ccc.com」という3つのドメインを持っていた際に、マルチドメインであれば1つのドメインで複数サイトの運営ができます。

エックスサーバーとMixHostはマルチドメイン無制限なので一つのレンタルサーバーで複数サイトの運用ができます。

データベース

サイト運営ではデータを収納するデータベースと言うものが必要です。
WordPressであれば、MySQLというデータベースが使われています。

エックスサーバーであれば、50個までデータベースの利用が可能で、MixHostは無制限で利用できます。

これだけスペックとしてあれば問題ないでしょう。

共有SSL機能

SSLは通信を暗号化する仕組みのことを言います。

  • SSLあり https://〜
  • SSLなし http://〜

GoogleもSSLの利用を推奨しており、このサイトもSSL化をしています。エックスサーバーであれば無料で利用ができます。

FTPサーバー

FTPサーバーとはファイルを送受信する仕組みです。

プログラミングなどをしない人はそこまで関係性がないですが、サイト制作をする際に必要な情報をレンタルサーバーとのやり取りで利用します。

FTPアカウントとパスワードを作ることで、レンタルサーバーにログインしなくてもローカル(PC)でサイトの編集が可能になる機能です。

レンタルサーバーの会員情報を他人に教えたくないけど、サイトの制作を依頼したい場合は、FTPサーバーがあれば他人がサーバー接続する時に利用できます。

エックスサーバーは、このFTPアカウントを作るのが簡単です。

レンタルサーバーの使いやすさは重要です。【初心者向け】

WordPressを運営する上でおすすめなレンタルサーバーを紹介してきました、

スペックや使いやすさはこれからWordPressを運営しようと思っている人には重要な点です。

僕が利用してきた中で、一番のおすすめはエックスサーバーです。最初は格安のレンタルサーバーを利用していた時期もありますが、使い勝手も悪いのでエックスサーバーに移行したこともあるので最初から安心かつ使いやすさを考えて選んでおくべきです。

公式サイト:エックスサーバー

コスパ重視やサブサイトの運用であれば、MixHostもおすすめのレンタルサーバーです。

公式サイト:MixHost(ミックスホスト)

サーバー変更の経験もありますが、結構めんどくさいので最初からおすすめのレンタルサーバーで運用を始めましょう。

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